ホーム > コミック一覧 > 愛は望郷のかなたに

Romance ロマンス

愛は望郷のかなたに

パーフェクト・ファミリーシリーズ

愛は望郷のかなたに

ハーブ療法家オナーはある日、過去を語ろうとしない謎めいた男性デイビッドに出会う。 二人はいつしか惹かれあっていくが、オナーが名門クライトン家を訪ねた時、そこで彼にうり二つの男性ジョナサンを見かける。 まさかデイビッドは問題を起こして長年失踪していた、悪魔のように貪欲だという一族の愛憎の元凶・・・!?

2.5 評価集計 57件の評価
評価する
評価5
2
 

評価4
16
 

評価3
19
 

評価2
10
 

評価1
10
 

閉じる


  • 立ち読み: 30ページ
    ※作品により立ち読みページ数が少ない場合もございます。
閲覧日数 30日 / 90日 / 会員登録期間 価格 330円 / 390円 / 500円
+消費税
ページ数 129ページ 出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • コミック一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

パーフェクト・ファミリーシリーズ

パーフェクト・ファミリーシリーズ

愛は苦難の始まり
橋本多佳子 / ペニー・ジョーダン
愛は苦難の始まり
クライトン家――代々弁護士を輩出するイギリスの名門一族。ジョナサンは華やかな双子の兄デイビッドの影のように生きてきた。しかし、ふたりの50歳の誕生パーティーでデイビッドが心臓発作で倒れ、そのうえ…

パーフェクト・ファミリーシリーズ 1

愛は復讐の果てに
英洋子 / ペニー・ジョーダン
愛は復讐の果てに
長身のブロンド美女ボビーは、ある復讐をとげるため、イギリスの名門クライトン一族に近づく。唯一彼女に疑いの目を向けたのは、弁護士のリューク・クライトンだった。「カリスマ性があってハンサムだけど…

パーフェクト・ファミリーシリーズ 2

愛は迷路のなかに
日高七緒 / ペニー・ジョーダン
愛は迷路のなかに
弁護士のチューラは、プレイボーイと噂のソール・クライトンを紹介され、彼の魅力を認めながらも、反感を抱いた。ところが、彼がチューラの上司になることに! しかもソールに熱をあげている一族の娘を諦め…

パーフェクト・ファミリーシリーズ 3

愛は運命のままに
陽村空葉 / ペニー・ジョーダン
愛は運命のままに
亡くなった叔父の財産処分をするため、へーズルウィッチにやってきたクリシー。厄介者だった叔父のせいで、町ではクリシーを偏見の眼差しで見る者も多くいた。 そんな中、骨董品店で出会った店主ガイ・クッ…

パーフェクト・ファミリーシリーズ 4

愛は惑いののちに
尾方琳 / ペニー・ジョーダン
愛は惑いののちに
名門クライトン家の令嬢ルイーズは、双子の妹の言葉に耳を疑った。 大学時代、指導教官だったギャレスが、ルイーズが携わっている仕事の委員長として任命されたというのだ。 3年前の夏、失恋で傷ついたルイ…

パーフェクト・ファミリーシリーズ 5

愛は苦悩とともに
橋本多佳子 / ペニー・ジョーダン
愛は苦悩とともに
弁護士のマックスは、法曹界の大物の娘という理由だけでマディを誘惑した。結婚後も不実を重ねたマックスは、女性絡みの不祥事を起こして姿を消してしまう。 マディは夫の仕打ちに深く傷つきながらも、新た…

パーフェクト・ファミリーシリーズ 6

愛はかなわぬ夢に
秋乃ななみ / ペニー・ジョーダン
愛はかなわぬ夢に
男性顔負けの勝気な性格と長身を持つ、キャリアウーマンのサム。ある日、同僚に「女らしくない」と揶揄された彼女は決心する。「運命の人を捜して、結婚するわ!」。 そんなサムの計画に批判的なのは、州知…

パーフェクト・ファミリーシリーズ 7

愛は苦しみの奥に
狩野真央 / ペニー・ジョーダン
愛は苦しみの奥に
内気なケイティが大学生の頃から淡い想いを抱いていた男性ギャレスは、双子の姉ルイーズと結婚した。 失恋の痛みに耐えるケイティは、あわや交通事故かという最悪な初対面で威圧的な男性セブ・クックと出会…

パーフェクト・ファミリーシリーズ 8

愛は望郷のかなたに
真崎春望 / ペニー・ジョーダン
愛は望郷のかなたに
ハーブ療法家オナーはある日、過去を語ろうとしない謎めいた男性デイビッドに出会う。 二人はいつしか惹かれあっていくが、オナーが名門クライトン家を訪ねた時、そこで彼にうり二つの男性ジョナサンを見か…

愛は望郷のかなたに のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

なんじゃこりゃー!(吐血) 評価1 1
ロマンス ライブラリで購入済み

赦すまじヒーローって気持ちになる。関連作の全ての元凶のヒーロー。自分勝手な事しておいて相手に許されなくっても、自分の事を詮索しない、知ったとしても無条件に許してくれるヒロインと楽な道を選ぶよーこっちは何もかも忘れて都合のいい女なヒロインと幸せになるよー的な展開に何じゃこりゃーとなった。そりゃあ赦される側はいいだろうけどさ。他の方が書かれてるように文化の違いの為に判官贔屓な典型的日本人の私には相いれない作品だった。

参考になりましたか?はい いいえ
原作の背景にあるもの 評価4 4

HQは原作者が非日本人である故に文化や習慣の違い、このシリーズにおいてはキリスト教ならではの宗教的な背景を感じました。仏教徒である日本人とは馴染みがないので理解するのは容易くないかも。日本ではクリスマスやハロウィーンなどは既にイベント化しているからそれはそれでいいんだけどね。基、邦題はパーフェクトファミリーだけどちっともパーフェクトでないのが究極の極意とみた。

参考になりましたか?はい いいえ
赦し 評価4 4

本当はこのシリーズ、10巻あって最後にオリビアとキャスパーの物語がある。コミック化されたのが8巻だけだから中途半端に終わっている。素晴らしい原作なのにとても残念。 この「パーフェクトファミリー」シリーズに流れるテーマが「赦し」だと思う。 いわゆるキリスト教的な赦しなので、キリスト教の素地のあまり無い日本人には分かりにくいかもしれない。神が無条件に人間を愛し赦してくれたから、人間も互いに許し合う。人を赦せた時自分自身が解放される。 オリビアはディビッドを赦せないので、自分もまだ苦しみの中にある。オリビアとキャスパーの物語もコミック化してほしい。

参考になりましたか?はい いいえ
はるかに照らせ 評価4 4

これってハーレクインなのでしょうか。葛藤はヒーローとヒロインの間にではなく、ヒーローとその親族の間にある。そういう意味で恋愛モノという感じはしませんが、たびたび提示されてきた「瑕疵」の落とし前をつける最終話というのは、シリーズのまとめとして悪くないと思いました。シリーズ5作目同様の可能性の提示に留めるこの終わり方は、正直「またかよ」という気持ちもありますが、「暗きより暗き道にぞ入りぬべき はるかに照らせ 山の端の月」そんな歌を思い出すような余韻がありました。それにしてもオリヴィアは、シリーズ序盤ではむしろ浮かれてるといいたいくらい幸せそうで、血の色ピンク度が一族中でもずば抜けて高そうだったのに、一体いつのまにあんなにやさぐれたんでしょうかね。そこのところの変化をシリーズ中でちゃんと追ってくれていたら完璧だったと思います。

参考になりましたか?はい いいえ
な~んかな~ 評価1 1

なんじゃこらぁ~!!

参考になりましたか?はい いいえ
全てのレビューを読む

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

淡々と流れたけれど:さくら 2016/12/11

。。のであまり感情移入は出来ませんでした。でもアメリカ在住で仕事をしている…

面白かったです:kobutanaoko 2016/12/11

笑いのツボ、ストーリーのすすませ具合、どれをとっても秀逸です。

無国籍漫画:ウルスラ55 2016/12/11

ヒーローの容姿は好みど真ん中で大好きです。前作の(ヒロインの)兄ちゃんの話…

絵は丁寧なのですが・・・:なかまち 2016/12/11

読みづらいです。例えば時間経過を表すようなコマ割りがなかったり、会話の内容…

あの・・:tama 2016/12/11

この作品の異常な評価の高さの意味がわからないです。ごめんなさい。 もともと、…

何回読んでも泣いてしまう:kobutanaoko 2016/12/10

前半、よくある話なのですが、2人が気持ちを確かめあい、後半のお父様の言葉が…

地味:ウルスラ55 2016/12/10

台詞やト書きが多くて説明ばかり。過去のこともほとんどモノローグで説明。作中…

普通に面白い:ののか 2016/12/10

劇画調の絵にも慣れて、物語も普通に楽しめました。 慣れって凄い。

えっ!:Shelly 2016/12/10

無邪気さは時に罪というけれど、このヒロイン、ローラにとったら爆弾以外の何物…

設定があまり好きではありませんが:きなこ 2016/12/09

さらりと読めました。斗田先生の雰囲気のある絵は好きなんでこの評価に。他の兄…

このページの先頭へ