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愛は望郷のかなたに

パーフェクト・ファミリーシリーズ

愛は望郷のかなたに

ハーブ療法家オナーはある日、過去を語ろうとしない謎めいた男性デイビッドに出会う。 二人はいつしか惹かれあっていくが、オナーが名門クライトン家を訪ねた時、そこで彼にうり二つの男性ジョナサンを見かける。 まさかデイビッドは問題を起こして長年失踪していた、悪魔のように貪欲だという一族の愛憎の元凶・・・!?

2.5 評価集計 58件の評価
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ページ数 129ページ 出版社 ハーレクイン

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パーフェクト・ファミリーシリーズ

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愛は望郷のかなたに のレビュー

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なんじゃこりゃー!(吐血) 評価1 1
ロマンス ライブラリで購入済み

赦すまじヒーローって気持ちになる。関連作の全ての元凶のヒーロー。自分勝手な事しておいて相手に許されなくっても、自分の事を詮索しない、知ったとしても無条件に許してくれるヒロインと楽な道を選ぶよーこっちは何もかも忘れて都合のいい女なヒロインと幸せになるよー的な展開に何じゃこりゃーとなった。そりゃあ赦される側はいいだろうけどさ。他の方が書かれてるように文化の違いの為に判官贔屓な典型的日本人の私には相いれない作品だった。

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原作の背景にあるもの 評価4 4

HQは原作者が非日本人である故に文化や習慣の違い、このシリーズにおいてはキリスト教ならではの宗教的な背景を感じました。仏教徒である日本人とは馴染みがないので理解するのは容易くないかも。日本ではクリスマスやハロウィーンなどは既にイベント化しているからそれはそれでいいんだけどね。基、邦題はパーフェクトファミリーだけどちっともパーフェクトでないのが究極の極意とみた。

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赦し 評価4 4

本当はこのシリーズ、10巻あって最後にオリビアとキャスパーの物語がある。コミック化されたのが8巻だけだから中途半端に終わっている。素晴らしい原作なのにとても残念。 この「パーフェクトファミリー」シリーズに流れるテーマが「赦し」だと思う。 いわゆるキリスト教的な赦しなので、キリスト教の素地のあまり無い日本人には分かりにくいかもしれない。神が無条件に人間を愛し赦してくれたから、人間も互いに許し合う。人を赦せた時自分自身が解放される。 オリビアはディビッドを赦せないので、自分もまだ苦しみの中にある。オリビアとキャスパーの物語もコミック化してほしい。

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はるかに照らせ 評価4 4

これってハーレクインなのでしょうか。葛藤はヒーローとヒロインの間にではなく、ヒーローとその親族の間にある。そういう意味で恋愛モノという感じはしませんが、たびたび提示されてきた「瑕疵」の落とし前をつける最終話というのは、シリーズのまとめとして悪くないと思いました。シリーズ5作目同様の可能性の提示に留めるこの終わり方は、正直「またかよ」という気持ちもありますが、「暗きより暗き道にぞ入りぬべき はるかに照らせ 山の端の月」そんな歌を思い出すような余韻がありました。それにしてもオリヴィアは、シリーズ序盤ではむしろ浮かれてるといいたいくらい幸せそうで、血の色ピンク度が一族中でもずば抜けて高そうだったのに、一体いつのまにあんなにやさぐれたんでしょうかね。そこのところの変化をシリーズ中でちゃんと追ってくれていたら完璧だったと思います。

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な~んかな~ 評価1 1

なんじゃこらぁ~!!

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