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Pure Romance ピュアロマンス

届かなかったラブレター

届かなかったラブレター

ドーラは母を亡くしてから大学進学も諦め、厳格で威圧的な父のもと、家事をこなし書店を手伝ってきた。父が満足するような男性と婚約し、幸せな人生を送るはずだった。だが婚約者を事故で、父親を病気で失いドーラはひとりになる。そんな時、婚約者の弟グリフィンが彼女を訪ねた。彼は地味に過ごすドーラをなかば強引にパーティーに出るように説き伏せる。しかも、自分のパートナーとして。兄の次は弟を狙っていると思われるなんて嫌! それに彼は忘れたの? あの夜のことを…。

3.5 評価集計 72件の評価
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ページ数 129ページ 出版社 ハーレクイン

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届かなかったラブレター のレビュー

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自分の気持ちには正直にね 評価3 3

ヒロインは二年前からずっとヒーローを愛してたって言うけど 婚約者が亡くならなければ確実に結婚してましたよね? ヒロインはヒーローに対しては拒絶の言葉が言えるのに 父親や婚約者に対しては従順過ぎて、自分の気持ちに正直なヒーローだけが 空回りしてて気の毒な感じがしました。 なのでラストにヒロインが自分から歩み寄った点は良かったかな。

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今回も 評価4 4

和澄さんの作品は素敵だと思います。読んでいて不快な感じもないし、安心して読めます。ヒロインの葛藤も、ヒーローのカッコいい(でもちょっと暴走がちな)一途さも、イイと思いました。確かに他の方も書いていましたが、ヒロインの父やヒーロー母の自身の価値観を子どもに押し付ける感じは不快ですが、ある意味よくあることなのかもとも思いました。これを乗り越えたヒーローやヒロインが良かったです。

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怒るヒロイン 評価5 5

怒った姿がこんなに美しいヒロインは初めて見ました。ヒステリックでなく、とても正当な怒り。H/H双方に支配的な親がいて、知らず知らずコントロールされてしまう。その呪縛から抜けて、本当の自分のあり方を見つける事を・・・ドーラとイジーという対照的なイメージの2つの名前や、グリフィンという名前(伝説の生物で「傲慢」の象徴、ヒーローのイメージにピッタリ)や、処女にしか懐かないというユニコーン・・・それら象徴的な小道具で寓話的に描いていると思いました。深いお話でした。 ただ、ひとつ気になったのが、ヒロインの婚約者=ヒーローの兄ですが、その死を悼む人がいなかったような・・・。俗物的な人物だったようですが、それでもちょっと・・・。天命とも言うべきヒロインの父ならばまだ多少はわかるのですが。

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父は何故? 評価3 3

妻を失った悲しみから、娘の人生を縛ろうとしたのかしら?ヒーロー母も 自分の理想を息子に押し付けていましたね。最初は「なんて酷い母親だ!」と思いましたが、きっと寂しかったんだろうな・・・。最後のエピソードは、打算からではなく幸せを掴むためと信じたい。恋愛は頭で考えるのではなく、自然に心が感じるもの・・・というメッセージが伝わりました。

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