ホーム > コミック一覧 > 最後の子爵 2

Historical Romance ヒストリカルロマンス

最後の子爵 2

最後の子爵 2

世間体のために憧れのラリー子爵と結婚したジェーン。だが、自分の容姿に自信のもてない彼女は、いまだに名目上の妻のままだった。そんな時、ラリーは大叔父が遺したイングランド北部のクレイヴァン・ホールを相続するため、ジェーンを連れて屋敷に向かった。着いた屋敷は荒れ放題で、しかも怪奇な出来事が連続する。使用人たちも恐れるなか、ジェーンだけはこの屋敷が妙に気に入っていた。どんな困難にも立ち向かう彼女の姿に、ラリーの心も微妙に変化し始め…!?

4.0 評価集計 124件の評価
評価する
評価5
67
 

評価4
45
 

評価3
8
 

評価2
3
 

評価1
1
 

閉じる


  • 立ち読み: 30ページ
    ※作品により立ち読みページ数が少ない場合もございます。
閲覧日数 30日 / 90日 / 会員登録期間 価格 330円 / 390円 / 500円
+消費税
ページ数 129ページ 出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • コミック一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

最後の子爵 2 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

面白かった! 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

デボラ・シモンズさんのお話って面白いですねえ。まず謎解きが面白かったし、二人の心が近づいていく様子も面白かった。他に既読のお話の登場人物たちの名前があちこちに出てきたのも楽しめました。作中ではそれっぽい雰囲気だけであまり突っ込んで語られていませんでしたが、ヒーローのお母さんがヒロインをとっても気に入ってそうなところもよかったです。

参考になりましたか?はい いいえ
絵が苦手な先生でしたが 評価4 4

美形だけどいつも目に感情や表情が無いので、苦手な作家さんだったのですが、今回は生き生きと見えましたので、おもしろかったです。

参考になりましたか?はい いいえ
ただの狂言回しじゃなかった 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

今までの著者の関連作品の狂言回し的存在だったラリー子爵が主役。原作からは、外見も性格ももっと線が細い印象を受けていたのですが、何だかカッコイイぞ!クールな碧先生のヒーローもステキなんですが、表情豊かなヒーローもとっても魅力的。デボラさんのこのシリーズのファンですが、碧先生の手でヒーローもヒロインも更に魅力的に描かれていてとっても楽しめました。ご馳走様でした。

参考になりましたか?はい いいえ
素敵なラリー 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

絵も綺麗だし好きなヒストリカルなので大満足。ロマンスもサスペンスもあり楽しかった!2冊だとやっぱり読み応えがある。

参考になりましたか?はい いいえ
タイトルに「???」 評価4 4

著者のハーレクインは、どれも綺麗なのにヒロインの目に表情がないのが致命的でしたが、この作品はヒロインが生き生きしていて良かったです。ハーレクインは基本127Pと、普通のコミック(200P前後)よりだいぶページ数が少ないので、ラストがどうしても駆け足になる作品が数多くありますが、2冊だとそんなこともないし読み応えがあって満足。二人の気持ちの移り変わりも丁寧に描かれていたし、ヒーローがヒロインに何かしようとするたびに……なのはかわいくて笑いました。ラストも幸せいっぱい。しかし、タイトル(邦題)が意味不明。「最後の子爵」では彼の代で子爵の称号が途切れるという意味にとれますが、そんな描写はどこにもありません。「last rogue」は「(ヒーロー独身時代の)最後の悪戯」もしくは「(新婚夫婦の)最近のお茶目」といった感じではないかと思いました。

参考になりましたか?はい いいえ
全てのレビューを読む

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

君がぼくの希望:れん 2017/10/17

いい台詞ですね。画も美しく好きな作家さんですが、インパクトに欠けた読後感に…

原作既読:れん 2017/10/17

ページの関係でカットされた箇所もあるかと思いますが、改変がかなりありました…

ヒロインが幼い感じ:れん 2017/10/17

とても弁護士で不動産会社の社長としては頼りない感じがしました。ヒーローはと…

人間だもの。:Shelly 2017/10/17

逆の結果を期待して行動して、結果傷つくってよくあるよね〜。合理性に欠けるけ…

好きになれないヒーローでした、:ハカチャン 2017/10/17

自分に資産が有ると相手を最初から疑うことは、ある意味、当然のことだと思いま…

まさにハーレクインの世界観!!:ハカチャン 2017/10/17

画は好きではありませんでしたが話は良かったです。幼馴染だった子供が弟の恋人…

さすがペニージョーダン:ハル 2017/10/17

あらすじを読んだだけで、ラストまで想像できてしまうようなストーリー。でも、…

皆さんがおっしゃるとおり:きらっち 2017/10/17

本当にあっけない。ヒロインの頑なさも好みではないし、ヒーローも髭面で登場す…

見目麗しく:クレヨン003 2017/10/17

翳がありセクシーな男の人は好きですよ…が、しかし加減てものがあるだろう。暗い…

最後が良かった:ハル 2017/10/16

序盤では、またホルモンに支配されたヒーロー&ヒロインのお話かと、ガッカリ…

このページの先頭へ