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家なき子へのプロポーズ

家なき子へのプロポーズ

ピアノの天才少女だったノエル。しかし大人になった今、世間から忘れられ、自分を金儲けの道具として利用した母親は全財産を持ち逃げしてしまった。そんな彼女の前に現れたのはホテルの経営者イーサン・グレイ。今でもファンだと言う彼はノエルに共感し、とんでもない提案をする。「君と僕が婚約し、再び世間から注目を浴びる姿を見せて母に復讐しよう」ノエルは賛同するが、次第に彼に惹かれてしまう。彼が復讐の道具としてノエルを利用しているのに気づかぬまま…。

4.5 評価集計 159件の評価
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ページ数 128ページ 出版社 ハーレクイン

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家なき子へのプロポーズ のレビュー

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個人的ハーレベスト作品のひとつ 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

原作小説は未読ですので漫画化にあたって どれだけ改変が入っているのかはわかりませんが 素晴らしいラストシーンです。 親からの愛は最上のもののひとつではあるのですが どうやってもそれをくれない親を持った以上 吹っ切って前に進んでいくしかない。 少し寂しいけど、お互いがお互いに欲しかったものを与え合えるから進んでいける。 孤独で愛に飢えた子供達が手を取り合い温かで真っ直ぐな幸せを築いていく。 思わずポエムってしまうくらいに読後感の良い作品でした!

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一つ納得いかない 評価4 4
ロマンス ライブラリで購入済み

愚かな父親に、財産を渡したの? そこが納得いかないです。 どちらの親もですが、こんなにひどい親ってそんなにいるのでしょうか?

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【ネタバレ】初恋? 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

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これもう最上級の文学作品ですよね~。 評価5 5

これだけ典型的(お金持ちの相続問題・偽装結婚・苦境の世間知らずなヒロイン・毒親・秘密の復讐の為の嘘)な「ハーレクイン」的道具立てなのに、作品としては情感たっぷりの「人間的再生」の物語に仕上がっていて、超カンドーでした。それにしてもヒーロー親子はクリソツ過ぎるw。演出上必要とはいえ、そのそっくりな見た目に、「さすがこの漫画家さんは分かっていらっしゃる」と感心しきりでした。コミック化というより「昇華」と評すべき、見事すぎるお手並みだと思いました。

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本当の復讐は 評価5 5

一般的に、愛の反対語は無関心、最大の復讐は相手を不幸にすることではなく自分が幸せになることとよく言われますが、その通りのお話でした。双方の親のことなんか死のうが生きようがもうどうでもいい、さびしかった子供時代まで癒せるような幸福な二人の姿に胸がつまりました。「滑車のねずみ」のたとえもよかった。滑車にとらわれていた二人の閉塞感を丁寧に描いてきた分、最後そこから出てどこまででも行けるという解放感が素晴らしかったです。

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