ホーム > 小説一覧 > 花嫁の誓い

花嫁の誓い

花嫁の誓い

旅行でオランダを訪れていた看護婦のカロラインは、道に迷った末に事故で負傷し、近くの大きな屋敷へ運ばれた。幸い、屋敷の主人はラディンクという医師だった。ところが、使用人たちは手厚く看護してくれたものの、ラディンク自身はカロラインに対してひどくそっけない。やがて回復した彼女は、ラディンクに複雑な感情を抱きつつもイギリスに帰った。その数日後、突然、ラディンクがカロラインの働く病院に現れる。驚くカロラインに、彼は追い討ちをかけるように言った。「僕と結婚してくれないか」

4.0 評価集計 10件の評価
評価する
評価5
5
 

評価4
4
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 30ページ
    ※作品により立ち読みページ数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 450円 / 500円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は ロマンスライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

花嫁の誓い のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

あら「幸せをさがして」の関連作だったのね 評価4 4
ロマンス ライブラリで購入済み

「幸せをさがして」のH/Hが本作ヒーローの親友夫妻として何回か登場します。ヒーローから恋愛感情抜きの結婚を持ち掛けられたヒロインは『いつの日かヒーローの気持ちを自分に向けてみせる。』と決意して、承知するのですが…。穏やかな作風のベティ・ニールズ作品の中でも群を抜いて焦れったい作品です。

参考になりましたか?はい いいえ
ツンデレなヒーロー 評価4 4

 このヒーローまれに見るツンデレですね。ヒロインのことが大好きなくせに無愛想で冷たい態度しか取れないなんて。でも、親切で面倒見はいいんですよね。旅先で怪我をしたヒロインをかいがいしく世話をして至れり尽くせりでお屋敷に留めますが、ヒロインがお屋敷の使用人たちと仲良くしていると嫉妬して冷たい態度に出たりして…。プロポーズにしても単刀直入で愛してるなんて絶対に言わない。ヒロインも愛しているから結婚したのに本心を中々見せないヒーローに愛されていないと思い込みすれ違っていく。過去の結婚のトラウマであまりにも愛情表現が不器用なヒーローがヒロインにやっとこさ気持ちを伝えるのにとても時間がかかりますが、その折の小物はかわいくていいですね。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

ハッピーエンディング❤︎:リモネ 2018/04/27

絵は綺麗で登場人物それぞれ活き活きしていて、ストーリーもテンポよく読み応え…

裏表紙のイラストお願いします:わっち 2018/04/27

ストイックなヒーロー。何度自分の言動を抑えたことか…。立派です。へんな誤解や…

悪くなかった:ウルスラ55 2018/04/27

ベティニールズならいつもと同じ話なんだろうしどうしよっかな~やめとこうかな…

コンパクト:にゃんこ 2018/04/27

原作既読です。長編を切って、貼って、入れ替えて・・・・よくぞ120ページに! …

定番のベティの作品:れん 2018/04/27

ハーレクインに不慣れ感は拭えませんが、サラッと読めました。

ちょっと重い話だったけれど:れん 2018/04/26

イギリスの階級社会を思い出しました。イギリス人の中でさえの階級社会。外国人…

あの夜にさよならを:ゴンジュ 2018/04/26

この頃、起承転結のバランスを欠くものが多い中で、作家として文才があり、何よ…

モヤモヤ:れん 2018/04/27

物語は決して悪くないのだけれど終始モヤモヤしてしまいました。全体的にはっき…

炎を消さないで:ゴンジュ 2018/04/25

さすがダイアナ。最後の数行で、もっと盛り上がりました。 うまい。拍手。

面白かった:ゆりあ 2018/04/26

原作は未読ですがなかなか面白かったです。絵も丁寧でキレイです。夢分析が盛ん…

このページの先頭へ