ホーム > 小説一覧 > シチリアの花嫁

シチリアの花嫁

シチリアの花嫁

シチリアへ向かう飛行機の中、チェシーは震えていた。大丈夫よ、私はもう半年前の私じゃない。逃げ回るのはやめて、本当の自由を手に入れる。そのために戻ってきたのだから。決意を新たに空港に降り立ち、チェシーは迎えの車に乗りこんだ。だが、後部座席には誰かが座っている。目を向けなくても誰なのかはわかった。ロッコ・カステラーニ。億万長者の人でなし。そして、結婚式当日にチェシーが捨てた夫だった。

4.0 評価集計 4件の評価
評価する
評価5
2
 

評価4
1
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 30ページ
    ※作品により立ち読みページ数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

シチリアの花嫁 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

怒鳴り合ってもうるさくない 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

最初のイメージと違うと戸惑いながら、ヒロインと理想的な家庭を築こうとするヒーロー。抑圧された古き良き家庭から飛び出して、未知の体験を積み重ねたいヒロイン。当然衝突して言い合いになるのですが、本音をぶつけあっているし、ヒーローがヒロインを理解しようと巧みに色々と聞き出したり、ほめるべきところはきちんとほめるので微笑ましく感じられます。ヒロインも彼女なりに真剣に考えて自己主張する姿が可愛いです。きちんと装えばダイナマイト級のグラマラス美人なのに無自覚。変身した彼女を閉じ込めたい気持ちをぐっとこらえて、デートを続けるヒーローに胸が熱くなりました。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

読みやすいストーリー:りんご 2017/01/19

絵が幼いので、いまいち盛り上がりに欠けました。

ヒーローが:なうしか 2017/01/19

年上の割にはずいぶん子供なヒーローだな。 怒鳴ってばかりで。ヒロインはいいね…

マジ泣けたよ(ノД`)・゜・。:ボンドマン 2017/01/19

たまらん!!ぞくぞくしました、緊迫感ありありな絵も良かったです(´▽`)。

まぁ、読みにくい事:さんちょ 2017/01/19

内容を詰め込み過ぎていっぱいいっぱい。 違う作画者で2冊とかにすれば良かった…

読む価値・・:tama 2017/01/19

なんでしょうか。。 何にも伝わらないです。びっくり! ヒーロー、ヒロインどち…

表情が同じ:なうしか 2017/01/19

表情が乏しいです。 お目々パッチリと開けて口も開けています。 バカにしか見え…

もう、ヒーローが無理:さんちょ 2017/01/18

ヒロインを屈辱しまくるヒーロー。 これで愛してるとか言われても無理だって。 …

始まりの割に:無雲 2017/01/18

途中から微妙。 最後はお決まりの形。 おすすめはしないが気になるならレンタル…

うーん:さんちょ 2017/01/19

毎回思うのだけど、小説版の方では”地中海で恋して”ってシリーズなのに無視する…

原作既読です:ゆりあ 2017/01/18

原作を読んだときに三浦先生でのコミック化を希望していたので漫画版も期待通り…

このページの先頭へ