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冷たい求婚者

愛に戸惑う娘たちシリーズ

冷たい求婚者

大富豪オスカーの娘たちのうちで不器量なのは私だけ。そう思っているソフィーには、インテリアデザインの知識が頼りだ。それを武器に職を得るが、ある深夜、突然シチリア行きを命じられた。使命は富豪マルコ・スペランサの屋敷の改装工事を勝ちとるため、ハンサムだと噂のマルコ本人に会って売り込みをすること。急ぎシチリアに飛んだものの、疲れからソファーで眠りこんでしまい、目覚めたときマルコに冷たく告げられた。「無駄足だったね」マルコはおよそ女性らしくない外見のソフィーに内心で苦笑しつつも、その熱意と、やぼったい格好の下にある見事な体に興味を引かれた。僕には女性を愛せない理由がある。だが、つかの間の関係なら……。■大好評のミニシリーズ〈愛に戸惑う娘たち〉。今月は、純粋なヒロインのセクシーな恋のゆくえをご堪能ください。

2.5 評価集計 4件の評価
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出版社 ハーレクイン

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愛に戸惑う娘たちシリーズ

愛に戸惑う娘たちシリーズ

愛のアリアを歌って
ミシェル・リード
愛のアリアを歌って
イギリスの大富豪バルフォア家主催の慈善舞踏会に、当主オスカーの姪であるメレディスは招待されていた。夫のアレッサンドロは仕事先のミラノから遅れて参加するという。ともに仕事を持つ夫婦として、二人…

愛に戸惑う娘たちシリーズ I

愛を知らない恋人
ミシェル・リード
愛を知らない恋人
トスカーナの田舎で伯母と暮らしていた二十歳のミアは、一週間前に、自分の父親がイギリスの大富豪オスカー・バルフォアだと知らされた。オスカーには三度の結婚で七人の娘がいる。愛人の子ミアは八人目だ…

愛に戸惑う娘たちシリーズ II

恋と屈辱の地中海
シャロン・ケンドリック
恋と屈辱の地中海
バルフォア家の娘として何不自由なく暮らすカットは、大富豪の父から、地中海をクルーザーで旅したらどうかと言われた。喜んで提案を受け入れ、カットは豪華な船に乗りこんだ。ところが彼女を待っていたの…

愛に戸惑う娘たちシリーズ III

プリンスの罠
インディア・グレイ
プリンスの罠
父の不貞を知り、エミリーは家を出て偽名でバレエ講師をしている。家賃にも事欠く貧乏生活だが、華やかな生活はもう遠い過去だ。今日は発表会があり、無事に舞台は終わった。ところが、視察に訪れていたど…

愛に戸惑う娘たちシリーズ IV

冷たい求婚者
キム・ローレンス
冷たい求婚者
大富豪オスカーの娘たちのうちで不器量なのは私だけ。そう思っているソフィーには、インテリアデザインの知識が頼りだ。それを武器に職を得るが、ある深夜、突然シチリア行きを命じられた。使命は富豪マル…

愛に戸惑う娘たちシリーズ V

明日なき二人でも
ケイト・ヒューイット
明日なき二人でも
ゾーイは大富豪オスカーの娘として優雅に暮らしてきたが、自分がオスカーの実子でないと知ったとき、その世界は崩壊した。世間から白い目を向けられ、ニューヨークに逃避したものの自分の価値を見いだせず…

愛に戸惑う娘たちシリーズ VI

星の降る砂丘で
サラ・モーガン
星の降る砂丘で
バルフォア家の不名誉なスキャンダルが世間をにぎわせ、その発覚の原因を作ったベラは、父から“罰”を与えられた。アラビア砂漠の瞑想キャンプで自分自身を見つめ直せ、と。華やかな生活を送ってきたベラに…

愛に戸惑う娘たちシリーズ VIII

世界の果ての恋
マーガレット・ウェイ
世界の果ての恋
イギリスの名家、バルフォア家の長女として父オスカーを助け、妹たちの面倒を見てきたオリビアには、災難としか思えなかった。家の恥を明るみに出した罰として父から厳命されたのは、この世の果てにも思え…

愛に戸惑う娘たちシリーズ Ⅵ

情事の代償
キャロル・モーティマー
情事の代償
アニーはあるセミナーで一人の男性を見かけてその場に凍りついた。数年前、旅先での開放感に後押しされ、情熱的な夜をともにしたルーク!堅実な私が、あんな大胆な行動に出たのは初めてだったのに、彼は翌…

冷たい求婚者 のレビュー

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ヒロインが卑屈 評価3 3

原石のようなヒロインが自分は醜いと思い込み、うじうじしています。いらいらするほどの卑屈さが鼻につきますが、自分はこんなに美しいと思っているほかの家族よりかえって好感が持て、実際は自分を磨いていないだけで、そこに気が付くヒーローの審美眼がすごい。

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ロマンス…というより,人生を感じるかも? 評価2 2

黒田かすみ先生がコミック化している様ですがそちらは未読で,こちらを購入しました。黒田先生のコミックのヒロインは割と男女とも口達者でケンケン言いあう作品が多いという印象なのですが,こちらの原作もそんな感じでした。ヒロインとヒーローが最初から最後まで言葉尻をとらえて延々と言いあってマス。二人が結ばれるシーンの描写も少なく,全体的にロマンスって雰囲気はありませんでした。バルフォア家の『みにくいあひるの子』的な立場のヒロインの突っ張りとか葛藤が主張しすぎていて,定価で買う気にはなれない作品でした。

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最近投稿されたレビュー

悪人が登場しないので:楓 2016/12/06

読後感もよくハッピーな気分になりました。プリンセスなんてなりたくてもなれな…

腹黒い:なうしか 2016/12/07

どうしも結婚してくださいと言わせてやるぞ〜って感じが 出過ぎ。こんなアホな作…

話の展開が‥:なうしか 2016/12/06

話の展開が突然! 地震があったらハッピーエンドになってる。 読み飛ばしたのか…

おしい!:kaeru 2016/12/06

話はおもしろそうなのに上手く表現できてないように感じました。特にヒロインの…

悪くなかった:楓 2016/12/06

冬木先生の作品は好きな作品とそうでない作品に分かれますがこの作品は割と好み…

ほのぼの:映画館 2016/12/06

読後感ほのぼのします。正義感が強くてまっすぐなヒロインの天然さ・・・も面白…

昔の少女マンガ:ろいた 2016/12/06

絵柄も内容も昔の少女マンガみたい。 そう思うと、懐かしい感じで面白かったです…

えーー!!:セリシア 2016/12/06

いいところが見つからない

ありえないさすぎる:セリシア 2016/12/06

といいつつも、気になって読んでしまうから策略にはまってるのかも。 いろんなこ…

古い!:なうしか 2016/12/06

なんか古くさい絵柄、内容ですよね? お父さんはゴルゴ13みたいだし。 ここまで…

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