ホーム > 小説一覧 > 残酷な誘惑

残酷な誘惑

残酷な誘惑

もう一度彼に会いたい、会わなければ、という思いに駆られ、オータムは名前を偽ってまでこのオフィスにやって来た。そして、4年ぶりにソールと再会した。堂々とした長身、黒い髪――どれもが目に親しい中で、色つきレンズのめがねだけが見慣れないものだった。あの事故のあと、オータムは彼の前から逃げたのだ。ここにいるのがわたしだと知ったら、ソールがどんな態度に出るか、考えただけでも恐ろしい。彼は交通事故で視力を失い、その結果、仕事も恋人もなくした。それらすべての原因は、わたしにあるのだから。

4.5 評価集計 4件の評価
評価する
評価5
2
 

評価4
2
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 400円 / 450円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は ロマンスライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

残酷な誘惑 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

せつない恋 評価5 5

幼すぎるからヒロインを遠ざけていたヒーローなのに、どうしても振り向かせたくて策を弄した挙句、自分のせいでヒーローが失明し、苦しんでいる。ヒロインの罪悪感が切なく胸を刺します。せめてそばで支えてあげたいと思うヒロインに対するヒーローの態度がなんとなく怪し気で暗雲立ち込めてきます。ヒーローに出ていけと言われて「アメリカまで逃げた」とヒロインを攻めるヒーローがかわいらしいです。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

全部あとがきに持ってかれましたーーー!!:セリシア 2018/02/25

いろんな要素もりだくさんで、二転三転。ほんとはらはらドキドキと二人の恋の行…

つっこみどころありすぎ:セリシア 2018/02/25

なんか、もういろいろ「えー???」とか、つっこみたかったけれど、なんだかん…

意味不明:セリシア 2018/02/25

好みでないといえばそうなんだけれど。 ヒーローってアホなの??? いや、確か…

何人?:maika 2018/02/25

よかったけど、家族にこんなに婚外子がいるって耐えられない気がする・・・・

ほっこりする場面がなかった。:ベルガモット 2018/02/25

ヒーローとヒロインの顔が好きじゃないのと、愛情の示し方も淡々とし過ぎていて…

赤毛のアン:アメリア 2018/02/24

の世界がホットなロマンスに。 シャロンサラの愛読書が赤毛のアンだと思うと嬉し…

難しいよね:ウルスラ55 2018/02/24

原作既読なので筋はわかります。でも原作の世界観、特に富豪クラブQヴィルトゥ…

好きだな:すずらん 2018/02/24

絵柄の古さはありますが、お話は面白く、好きです。

レキシー可愛い:リオ 2018/02/24

最後までレキシーの可愛さに癒されました。もっと続きが読みたい~

見せ方が上手い漫画家さん:kobutanaoko 2018/02/24

とても印象的でした。ヒーローは無茶苦茶感じが悪いので、私だったら恋には落ち…

このページの先頭へ