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残酷な誘惑

残酷な誘惑

もう一度彼に会いたい、会わなければ、という思いに駆られ、オータムは名前を偽ってまでこのオフィスにやって来た。そして、4年ぶりにソールと再会した。堂々とした長身、黒い髪――どれもが目に親しい中で、色つきレンズのめがねだけが見慣れないものだった。あの事故のあと、オータムは彼の前から逃げたのだ。ここにいるのがわたしだと知ったら、ソールがどんな態度に出るか、考えただけでも恐ろしい。彼は交通事故で視力を失い、その結果、仕事も恋人もなくした。それらすべての原因は、わたしにあるのだから。

4.5 評価集計 4件の評価
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残酷な誘惑 のレビュー

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せつない恋 評価5 5

幼すぎるからヒロインを遠ざけていたヒーローなのに、どうしても振り向かせたくて策を弄した挙句、自分のせいでヒーローが失明し、苦しんでいる。ヒロインの罪悪感が切なく胸を刺します。せめてそばで支えてあげたいと思うヒロインに対するヒーローの態度がなんとなく怪し気で暗雲立ち込めてきます。ヒーローに出ていけと言われて「アメリカまで逃げた」とヒロインを攻めるヒーローがかわいらしいです。

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サイズ感:さんちょ 2017/02/22

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ヒーローがおっさんし過ぎてて、ヒロイン父と同様頭が固すぎて疲れた。 そんなに…

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素晴らしいです:りんご 2017/02/20

こんな素敵な作品に巡り合えて、幸せです。

ごめんなさい:dee 2017/02/21

絵がひどすぎて、ポイント倍増期間でも購入しようと思えません。 立ち読みで脱落…

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