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オーロラが消えるまで

オーロラが消えるまで

弁護士のリディアは、社長のジェイクに同行し、彼の故郷であるノルウェーへ出張することになった。これは彼女にとって最後の仕事で、辞職したあとは、ずっと夢見ていた画家の道を志すことになっている。だから、ジェイクがどんなにハンサムで、見るたびにスケッチしたくて指がうずくほどでも、上司に熱い気持ちなど抱いている場合ではないのだ。だが、ジェイクの真っ青な瞳が、まるで吸い込まれるように彼女の唇を見つめていることに気づいたとき、リディアは思わず、まぶたを閉じていた。■お互いに惹かれあっていることを認め、ノルウェーにいるあいだだけ熱い時間を過ごすことを約束したふたり。帰国後、リディアは画家に、ジェイクは仕事ひとすじの生活に戻るつもりでしたが……。情事からはじまるロマンスと、ノルウェーの美しい風景をおたのしみください。

3.5 評価集計 3件の評価
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オーロラが消えるまで のレビュー

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【ネタバレ】よかった‼ 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

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オーロラが消えるまで 評価4 4
ロマンス ライブラリで購入済み

本当は5でもいい気がする。大人になるとお互いの相手の気持ちを優先する気遣いがわかる。その心理描写が何ともいい味を出している。

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