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ささやかな過ち

ささやかな過ち

夜遅く、ルーシーがオフィスで一人コンピュータに向かっていると社長のニック・コンスタンチノが突然現れた。ふだんは飲まない彼が足元もおぼつかないほど酔っている。その日がニックの妻の葬儀となれば無理もない。ルーシーは秘書として彼の話し相手になり、女性として手の届かないニックへの想いを胸に秘めて求められるままに彼を慰めようとした。それがいつしか狂おしい一夜の情事に変わるとは思いもせずに。なぜそんなことになったのか彼女にはわからなかった。わかっているのはそれがもう二度と起こらないということだけ……。■“オフィスでの恋物語”――ただの秘書だけど、ひとりの女性としても見てほしい……。オフィスを舞台にした熱い愛の物語。

3.5 評価集計 3件の評価
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ささやかな過ち のレビュー

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ささやかじゃない過ち 評価2 2

ヒロインは秘書だからと言って、これほどボスであるヒーローに振り回されても我慢しなくちゃいけないなんて、ちょっと信じられない気がします。まるでドアマットです。気の強いヒロインだったら接近禁止令出されても文句が言えない・・・。ヒーローの過ちっぷりはささやかどころじゃない。多重です。

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