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ハイランドの花嫁

ハイランドの花嫁

1808年1月。スコットランド随一の貴族の娘エリザベスは、例年どおり家族とロンドンで冬をすごしていた。社交界は楽しんでいるけれど、恋愛ゲームをする気はない。だって、私は本当は結婚しているのだから。心から愛していた夫の名はエヴァン、いにしえの海賊の末裔。禁忌に満ちた結婚は一夜にして破綻し、夫は去っていった。エヴァンは死ぬまで知ることはないだろう。あの夜、小さな命が生を受けたことを。しかしロンドンの霧の魔法が、思いがけない再会をもたらした。

2.5 評価集計 4件の評価
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ハイランドの花嫁 のレビュー

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おいおいヒーロー 評価3 3

中世ものかと思ったらリージェンシー(?)でした。ヒーロー、怒りすぎだろ。ヒロインも結婚してるんだから子供を隠す必要もないんじゃないの。と思ったけど、父親に指摘されるまで妊娠にも気づかない天然ボケなヒロインです。私の持っていた本は表紙がヒーローと子供で、物語はスコットランドかと思いきや、ロンドンと南国でした。タイトル、おかしくない??と読み終わった時一番に思いました。

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【ネタバレ】ヒーローもヒロインも衝動的に行動しすぎかな 評価3 3

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