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奇跡の泉

奇跡の泉

9世紀、長い干ばつと隣国のバイキングの侵入に悩まされ、リームの民の生活は今や風前の灯火と化していた。悲運を憂えたタラ王女は、バイキングの新しい首長イードンに、これまでに振るってきた暴虐をあがなわせる決意を固める。彼女は王冠と黄金の首飾りを身につけ、単身、敵地に赴いた。だが、荒々しいイードンは征服欲もあらわに彼女を押さえつけ、衝撃の事実を告白した――和睦を望む両国の王より、彼はタラ王女をめとるように言い渡されているというのだ。王女は一生純潔を守るべしという神聖なる掟に背いても!

2.0 評価集計 1件の評価
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出版社 ハーレクイン

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奇跡の泉 のレビュー

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それはないとおもいました 評価2 2

佐伯先生のコミックス版を読んで、もっと細かいところまで知りたい!と思い手に取ったのですが、リームの民とその信仰があまりにも軽く扱われていて、女王と王子の信仰があっという間に捨て去れてしまうストーリー展開に、それはないだろう?と憤りまで感じてしまいました。このストーリー展開で受け入れにくい部分をきれいに切り取って奥行きのあるコミックスに仕上げられている佐伯先生の腕のすごさに感心しつつ、私にはすっきりしない小説版でした。

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