ホーム > 小説一覧 > 時を旅した花嫁

時を旅した花嫁

時を旅した花嫁

スーザン・アボットは結婚式を5日後に控えていた。相手は州内でも評判の、裕福で家柄もいいエリート弁護士。だが、スーザンは執拗な疑念を振り払うことができなかった。愛情の感じられない相手と、このまま結婚していいのかしら。思い悩む彼女の前に、ジェイクと名乗る男性が現れた。スーザンの名づけ親から、祝いの品を預かってきたという。渡されたのは古いウェディングドレス。なぜこんなものを?いぶかりながらもドレスに強く惹かれ、そっと袖を通してみる。すると眼前で急に七色の光がはじけ、スーザンは気を失った……。

4.0 評価集計 1件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
1
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

時を旅した花嫁 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

先が読めない 評価4 4

どんな展開になるか想像のつかない話の流れが面白かったです。あまり本筋には関係ないのですが、ヒロインが婚約者に愛想をつかした理由が「だってゴルフよ」なのが笑えました。すごく大きな理由ではなく気持ちが冷めるのが、ひどく現実的ですごい作家さんだと思います。冒頭でヒロインが義母になる人のウエディングドレスを無理強いされていて、外国では花嫁衣裳は取っておくもんなんだな、と思いました。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

本当に足りないっ!:なかまち 2016/12/09

最初の頃のヒロインは肩に力が入って随分と粋がっている感じですが、ヒーローと…

涙でウルウル:ラスカル 2016/12/09

シリーズものですが、汐宮先生の落ち着いた美しい作画で感情移入して読めました…

エロ天使がエロかわいい:映画館 2016/12/08

シリアスな話の中にその暗さを軽くする橋本先生の技量が素晴らしいと思う作品で…

疲れた。:mama420 2016/12/09

最初から最後までテンション高いヒロインとヒーローで疲れました。後半気になっ…

永遠が欲しくて:ゴンジュ 2016/12/08

これは読者が求めるハーレクインのすべてを盛り込み、非常に出来のいい本です。…

アレンジの仕様もあるでしょうに…:ナタリ― 2016/12/08

原作読んでいません。 元々素晴らしい原作を独りよがりにアレンジされるのは、う…

評価は低いようですが:ラスカル 2016/12/08

自分は楽しめました。シークものですので誤算や陰謀など他のジャンルとはまた違…

むーん:みーたん 2016/12/08

せっかくのこの漫画家さんなのにこのストーリーはなあ。いくらメモを残しておい…

派手な展開ではないけれど:K 2016/12/08

ヒーローの性格も素直で、相手の気持ちをきちんと汲み取れるいい人だし、ナニー…

涙:lica 2016/12/09

久しぶりにうるっときました。 いつも絵もお話も素敵な漫画家さんです。

このページの先頭へ