ホーム > 小説一覧 > ハロウィーンの夜

ハロウィーンの夜

ハロウィーンの夜

幼くして両親を亡くしたダイナの後見人となったのは、名門銀行家一族の当主ジェイソン・デブレルだった。二十歳になり、彼から突然プロポーズされてとまどうが、ダイナは愛ある結婚を夢見て、申し出を受けることにした。しかしデブレル家恒例のハロウィーン・パーティーの夜、招待客の噂話を立ち聞きし、絶望の淵に突き落とされる。ジェイソンは、誰にも見向きもされない彼女に同情したのだ、と。彼から“愛している”と言われたことがないことに気づき、ダイナは屋敷を出ていこうとするが、彼に力ずくで止められ……。

3.0 評価集計 1件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
0
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 550円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

ハロウィーンの夜 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

疲れた・・・ 評価3 3

ヒーローからの愛情はダダ漏れなのに、心ない外野の噂話を信じてどんどん頑なになっていくヒロインで、後半は疲れてしまいました。前半こそヒロインの気持ちは分かるんだけど、ここまで拒否られても頑張ったヒーローに、最後は同情しました。ラストこそハッピーエンドだけど、その直前の降ってわいたようなヒロインの心の開き方が、私には唐突過ぎて、いまひとつ入り込めずに終わった感じでした…。でもヒーローの懐の深さは尊敬に値します!なので3つ♪

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

ママ最高!:ワニャンニュ 2017/11/23

楽しいお話でした 島での休暇はすごく楽しそうだけどあんな風に蟹のお化けが入…

いろいろ良かった、良くなった:ウルスラ55 2017/11/23

絵がどんどんハーレっぽくなってきましたね。今回はティーンエージャーの女の子…

普通:momoiro 2017/11/23

評価低いですが、私はこの方の作品、まあまあ好きです。セリフとか古すぎて死に…

魔法のランプが欲しい!:れん 2017/11/23

貧乏ヒロイン、金髪の王子様のヒーローなど乙女心をくすぐる要素があり、何より…

可愛いv:neko 2017/11/23

原作既読ですが、原作よりヒーローがずっと可愛いv

話はいいんだけどねぇ・・:あむあむ 2017/11/23

背景がほぼないし、顔の特徴も何人(というよりどこ系)なのかわからない書き方…

なんじゃこりゃ2:つぶ 2017/11/23

バタバタバタってワケわかんないまま終わった!説明調なセリフばっかで読むのも…

ごめん:クレヨン003 2017/11/23

先に謝ります。 この方御姉妹の作品読むのに覚悟が必要なのよね。 月額だから…

背中が痛い:クレヨン003 2017/11/23

この作画者さんの画はカチンコチンって感じですよね。出てくる人物皆姿勢よすぎ…

ヒロインがちょっと残念:セリシア 2017/11/23

でも、実際に自分の過去がそうだったら(そんな過去なんてありえないけれども)…

このページの先頭へ