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始まりは愛人

始まりは愛人

高校教師のミケイラは横領の罪で訴えられている父にかわり、大実業家ラファエル・アグイレラに返済をつづけている。生死の境をさまよう妻を救いたいと思うあまり罪を犯した父――自らも病を患い余命わずかな今、せめて尊厳は守ってあげたい。その一心で彼女は週末も休まず夜を日に継いで働いたが、返さなければならない金額は莫大で、もはや限界だった。わたしにはもう、たったひとつの道しか残されていない……。覚悟をきめたミケイラは震える足でラファエルのもとへ向かった。いけにえとして愛人になり、すべてを白紙に戻してもらうために。

3.0 評価集計 4件の評価
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始まりは愛人 のレビュー

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【ネタバレ】始まりはともかく… 評価5 5

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理解不能 評価2 2

高校教師が大富豪の愛人になることは、横領を帳消しにするほどの価値があることなんだろうか??という疑問が頭からまったく消えません。自分から進んで立候補した愛人なのに、大富豪のほうが気遣い折れている場面ばかりが目につきます。ヒーローがややこしい状況が大好きとしか言えない気がします。

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