ホーム > 小説一覧 > 想いをルビーに寄せて

想いをルビーに寄せて

想いをルビーに寄せて

別れた夫に父の遺産を奪われ、ジュリエットは窮地に立たされていた。思うように仕事も見つからず、電気代を払うのさえ苦しい状況だ。そんな折、幼なじみのケアリーと再会したジュリエットは、報酬と引き換えに、祖母を訪問する際に婚約者を演じてほしいと頼まれ、当面の生活費を稼ぐためにと承諾する。屋敷に着いた二人を出迎えたのは、ケアリーの従兄レイフ・マルケーゼ。どうやらケアリーとは犬猿の仲らしく、ジュリエットに向ける目も、氷のように冷たい。それでもジュリエットは、あまりに魅力的なレイフを前に、不安になるほどの胸の高鳴りを抑えられずにいた。

3.0 評価集計 1件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
0
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

想いをルビーに寄せて のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

婚約してるふりが下手すぎ 評価3 3

わがままで考えなしの幼馴染のために婚約者のふりをするヒロインが、幼馴染のいとこであるヒーローにどんどん惹かれてしまいますが、これほどいとこと極端に違う頼れるいい男のヒーローが目の前にあらわれば当然といえば当然。婚約者のふりも、あまりに下手すぎたような気がします。ヒロインの演技がバレバレなくらいヒーローのメロメロ振りもバレバレだった

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

ええ??ココで終わり??:kobutanaoko 2017/03/02

最後があっさりしすぎて、びっくり!!

いくらなんでも:まるもち 2017/03/01

目の前で小切手切られてさあやろうぜなんて男になびく女はいないと思う。それぐ…

名作:クレヨン003 2017/03/01

何度も読み返したくなる作品ですよね。 ○○○オフで¥100だったので買っちゃった。

どこがいいの?:セリシア 2017/03/01

いいところ……いいところ……探そうと思ってもない。 たとえ、過去がいろいろあって…

淡々:なつきち 2017/03/01

全体的に淡々としている印象。 表情に動きがなくほとんどの顔が同じなので余計そ…

わけわからん…:みすと 2017/03/01

金持ちの理屈にはついていけんです

ヒーロー義父:サユリ 2017/03/01

ヒーロー義父(友人の実父)の言葉が素敵。内容はウジウジしたヒロインと感情を…

とてもすてきなおはなしです:まるっちゃん 2017/03/01

 くぼたさんの作品はいつも、つむぎだされるその言葉の端々に知性を感じさせま…

おとなしめ。:たこまる 2017/02/28

リン・グレアム様にしては大人しい作品でしたなぁ(笑) ヒーローはなかなかの紳…

良いお話:すずどん 2017/03/01

ハーレにしては絵柄は超地味(失礼)だし、個人的に好みでもないですが、話の見せ…

このページの先頭へ