ホーム > 小説一覧 > 架空の恋人

架空の恋人

架空の恋人

彼が振り向いてくれないなら、故郷を去るしかない。社長の息子、ハリーへの片思いに苦しむジーナは、秘書の職をなげうち、ロンドンへ移り住む決意を固めた。会社を去る日、ジーナはハリーからディナーに誘われる。上司としての義務感から誘っただけだと知りつつも、最後の思い出にと、ジーナは承諾した。だが、その席でハリーが口にした言葉に、ひどく動揺する。「ロンドンに行くのは、恋人に裏切られたせいか?」恋人なんていないのに。皮肉な誤解を解く気にもなれず、ジーナは永遠の別れを覚悟したが……。

4.5 評価集計 6件の評価
評価する
評価5
5
 

評価4
1
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

架空の恋人 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

コミカルでもありさわやかでもあり 評価5 5

片思いに終止符を打つため、会社を辞めて引っ越そうとしているヒロインに、未練たらたらで待ったをかけるヒーロー。なんだかんだ言って、ヒロインとの別れを伸ばしていきます。ヒロインの片思いかと思いきや、ヒーローも片思いだと思っているから始末が悪いですね。岩崎先生のコミック版もとても素敵ですが、よりたくさんのエピソードが小説版には詰まっています。読後感がさわやかで、とても好きな作品の一つです。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

うう~:まつ栗 2017/07/23

なんか、ヒーロー&ヒロインともに。めんどくさい人たちだ。

面白かったです!:あんずじゃむ 2017/07/23

パラノーマルロマンス…興味がもてなくて読まずにいたのですが、シリーズがコミッ…

うーん!いまいち:ジェイ 2017/07/22

主人公がかわいそう過ぎて、ハーレクインらしくないストリートでした。

ヒロイン凄い:みるにゃあ 2017/07/22

横暴、ていうかものすっごい強引で人の話聞かないヒーローが、自立していて物怖…

ヒーローありき:まめ姫 2017/07/22

ヒロインは本当にお堅い。ハーレクインによく登場する俺様タイプでは無理でした…

時代錯誤の村社会?:まみー 2017/07/22

女=出産? 一族郎党集団生活? 価値観まで同じ?産むは善、産まぬは悪。原始時代…

ハーレクインだからね~:きなこ 2017/07/22

現実的にはあまりない設定だけど(もしかしたらあるかも) ドラマチックな運命の…

次の作品を楽しみに:アステア 2017/07/21

失礼ながら私も初期の作品は購入する気にはなれませんでした。 でもこの作品は立…

もったいない:クララ 2017/07/21

途中までは面白かったんですけどね〜!試し読みページまでは良かった。うん。だ…

本当・・・どうにかしてほしい:あむあむ 2017/07/21

画力がないっっていうか、表情が乏しいし背景もお粗末。背景ダメならせめて人物…

このページの先頭へ