ホーム > 小説一覧 > 情熱のヴェネチア

情熱のヴェネチア

情熱のヴェネチア

ローラは久しぶりのバカンスでヴェネチアへ飛んだ。空港には、親友が手配してくれた出迎えが待っていた。ドメニコという名のヴェネチア育ちの男性だ。ロマンチストの彼は、この町の案内役にうってつけだった。陽光あふれる運河、迷路のような路地、歴史の香る町並み。一緒に観光名所をまわるうちに、ローラはいつのまにか恋に落ちていた。ドメニコも私に惹かれているのかしら。彼のことはまだなにも知らないけれど、このときめきを、はかないロマンスで終わらせたくない。★イマージュを代表する作家キャサリン・ジョージが、ヴェネチアの恋を美しく描きます。あのダイサート家の面々も久々に登場!★

3.0 評価集計 1件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
0
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 550円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

情熱のヴェネチア のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

ヴェネチアにあこがれます 評価3 3

原先生のコミック版を読んでもう少し細かいところまで味わいたいと購入しました。どちらの作品も、ヴェネチアの異国情緒あふれる幻想的な雰囲気が思う存分味わえました。傲慢でもなくがつがつしてもいないゆったりとした優しい雰囲気の恋も素敵だなと思いました。大きな事件が何もないので、物足りなさがないわけではないのですが、読んでいて、ヴェネチアに一度行ってみたいと思ってしまいました。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

な・なんで・・・:クレヨン003 2017/01/24

なぜ何時もどのシーンでもお口半開き? 

最高でしょ!:クララ 2017/01/24

読み終わった後は素晴らしい充実感でした。素敵なヒロイン、格好良いヒーロー、…

嫌い〜:なうしか 2017/01/24

このヒロインのどこが良いの? アホなヒロインとその両親。 虫垂炎てところも笑…

赤ちゃんの体格:まみちょこ 2017/01/23

下のレビュー、とてもわかります。 私も、赤ちゃんには思えない足の長さに、話の…

お願いします:mayuoji 2017/01/23

早く2巻を読ませてください!

面白いけど嫌い:ハル 2017/01/23

読み始めたら、最後まで読んでしまいたくなるテンポの良いストーリーでした。 面…

ヒロインが:ジョディ 2017/01/22

好きです。ハーレで珍しい肉食系ヒロイン。なおかつ純真さとひたむきさを併せ持…

秘密のまま別れて:ゴンジュ 2017/01/23

うまい。文章の構成と言い、余分なものがなく、飽きさせない。 リン・グレアムさ…

それほど悪くない:アリィ 2017/01/24

葛城先生の作品を楽しみにしていたので、私も最初はみなさんと同じように ?ど…

ヒロインが・・:まつ栗 2017/01/22

ヒーローはごくごく普通の男だと思うけど、ヒロインがなんか自分勝手で流されや…

このページの先頭へ