ホーム > 小説一覧 > 騎士への贈り物

騎士への贈り物

騎士への贈り物

★もう騎士には近づかない。彼を呪いの犠牲者にしないために。★エロイーズに近づく騎士は呪われる。そう噂されていた。彼女はこれまで二度婚約したが、二度とも婚約者が亡くなり、義兄に強いられて結婚すると、その夫までが馬上槍試合で命を落とした。彼女は夫の死に、騎士のサー・オーウェンが関係しているのではないかと疑っていた。かつてエロイーズに求婚しながら、何も言わずに姿を消した男性だ。城で再会した彼には、相変わらず魅惑的な雰囲気があった。でも、呪いをこれ以上広めないため、わたしはもう、騎士に近づいてはいけないわ。

4.0 評価集計 1件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
1
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 700円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

騎士への贈り物 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

政略結婚 評価4 4

女性の結婚が契約として成立していた時代のお話です。家族や、国王にまで結婚を利用されるヒロインはかわいそうですけれど、ちょっと意地っ張りすぎて同情しきれなかったです。この話の場合、悪役はお兄さんでしょうね。本人に悪意があるわけではないけれど、おかげでヒロインは散々な目にあわされます。誠実な男はヒーローだけで、ヒロイン父もイマイチです。騎士もののヒロインはたいがい父兄にとって都合のいい結婚を強要されるものだし、そういう時代だから仕方ないんでしょうね。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

3年は短すぎるような気が:ローズ 2017/04/24

ヒーローの会社が大会社になったり、ヒロインがカウンセリングから立ち直って、…

画が下手になった?:アリスン 2017/04/23

藤臣先生の作品は好きでいつも必ず読むのですが、今回とても画のレベルか低いよ…

うん…:ネコネコ 2017/04/22

途中で読む気がしなくなってしまった…この私が!

原作とはまた違って良い♪:アリィ 2017/04/22

確かにストーリーは違うけど、夏先生のこのお話はこれで十分説得力があると思い…

えー!!どこが良いの?:なうしか 2017/04/23

評価が高いのですが、どこが良いの? これはダメだろう!昔、別れた意味もない!

眉間にシワがよる:なうしか 2017/04/21

嫌な気持ちになります。

フツーのおはなしでした:にゃんこ 2017/04/21

作者さんの策略にはまり、キウイをさがしてしまいました。あはは。

桜屋先生作品Good!:アリィ 2017/04/21

原作既読ですが、原作のヒーロー、私にとってはあまり好きになれない雰囲気があ…

素敵なお話でした:エリザベス 2017/04/21

心の内側や動きが丁寧に描かれていて、とても素敵なお話でした。

ムカつく:なうしか 2017/04/23

ムカつく。 5歳児といえど、母が冷遇されてる家であんな無邪気になる訳がない。…

このページの先頭へ