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ひとたび触れあえば

ダンテ一族の伝説シリーズ

ひとたび触れあえば

ダンテ家の次男マルコは、出張先でとんでもない知らせを耳にした。双子の弟ラザロが、ケイトリン・ボーンとつき合っているというのだ。ケイトリンは六週間前、ダンテ一族が営む会社に入ってきた女性だ。受付ロビーで出会った瞬間、運命を感じるほどに惹かれあったが、その後すぐ、マルコは出張のため会社を離れねばならなかった。どうやら彼女は、ロビーで会ったのがラザロだったと誤解したらしく、弟はその勘違いを利用して、ケイトリンに近づいたようだ。すぐさま帰国してラザロを責めると、弟は平然と言い返した。今夜、ケイトリンにプロポーズをするのだと。冗談じゃない。たとえ双子の弟であっても、運命の女性は渡せない。マルコは頭を必死に働かせ、ある計画を思いついた。★〈ダンテ一族の伝説〉二話目です。ダンテ一族には、運命の女性に会うと“炎”に身を包まれるという言い伝えがあります。次男のマルコも“炎”によって運命の女性とめぐりあったのですが……。★

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ドラゴンの花嫁
デイ・ラクレア
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デイ・ラクレア
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ダンテ一族の伝説シリーズ

フィアンセの絶対条件
デイ・ラクレア
フィアンセの絶対条件
突然オフィスに現れた美女カテリーナ・マロイを見た瞬間、ゲイブは強烈な欲望にとらわれた。カテリーナはゲイブが長年買い戻しを切望しているネックレスの所有者。その彼女が、祖母を安心させるため偽りの…

ダンテ一族の伝説シリーズ I

燃ゆる月夜
デイ・ラクレア
燃ゆる月夜
ジュエリー・デザイナーのフランチェスカは手がけたコレクションを披露するためパーティ会場にいた。そこでセベロという名の、とんでもなくハンサムな男性と出会う。握手を求められ、胸高鳴らせつつ彼の手…

ダンテ一族の伝説シリーズ II

ひとたび触れあえば
デイ・ラクレア
ひとたび触れあえば
ダンテ家の次男マルコは、出張先でとんでもない知らせを耳にした。双子の弟ラザロが、ケイトリン・ボーンとつき合っているというのだ。ケイトリンは六週間前、ダンテ一族が営む会社に入ってきた女性だ。受…

ダンテ一族の伝説シリーズ III

悪女に甘い口づけを
デイ・ラクレア
悪女に甘い口づけを
ニコロ・ダンテは高級ホテルのスイートルームで、カイリーという名の女性に手渡された書類をにらみつけていた。ダンテ家のダイヤモンド鉱山は元々カイリーの亡き祖父のもので、彼女は自分にも鉱山の所有権…

ダンテ一族の伝説シリーズ IV

嘘と秘密を重ねて
デイ・ラクレア
嘘と秘密を重ねて
二十五歳になるまでにラザロ・ダンテと結婚する――それがアリアナに定められた運命だった。契約は遠い昔、親友だった双方の父親によって交わされたもので、二人が結婚すれば、ダンテ家に代々伝わる貴重な宝…

ダンテ一族の伝説シリーズ V

めぐり逢いの交差点
デイ・ラクレア
めぐり逢いの交差点
ルーク・ダンテは幼い頃から、一族に伝わる伝説を聞かされてきた。ダンテ一族の男はみな、運命の女性に触れたとき、“炎”と呼ばれる特殊な感覚に襲われるというのだ。ばかばかしいと一笑に付していたルーク…

ダンテ一族の伝説シリーズ Ⅵ

雇われた婚約者
デイ・ラクレア
雇われた婚約者
レイフは豪華な会場で、大勢の花嫁候補たちを紹介され辟易していた。運命の相手と出会ったとき、その身を“炎”に包まれる――そんなダンテ家の伝説などレイフは信じていなかった。事故死した妻に対しても“炎”…

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えーー!!:セリシア 2016/12/06

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ありえないさすぎる:セリシア 2016/12/06

といいつつも、気になって読んでしまうから策略にはまってるのかも。 いろんなこ…

古い!:なうしか 2016/12/06

なんか古くさい絵柄、内容ですよね? お父さんはゴルゴ13みたいだし。 ここまで…

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