ホーム > 小説一覧 > 導きの指輪

導きの指輪

闇の使徒たちシリーズ

導きの指輪

夢破れて故郷に戻ったスザンナは義母バイオレットの事故死を知り、悲しみに暮れた。行くあてもなく、遺された牧場で生きていくほかない。そう覚悟を決めたスザンナだが、義母の遺言に驚愕する。隣人のトラビス・ディーンをパートナーとして牧場経営することが、遺産相続の条件なのだ。トラビス――孤独を愛し、気品と官能をあわせもつ男性。そして、わたしを〝無鉄砲な家出娘〟とさげすんでいる男性。スザンナは交渉のためおそるおそる隣家を訪れるが、彼の険しい表情ははっきりと拒絶の意を告げていた。■政府の遺伝子実験で生まれた天才児達をめぐるサスペンス連作『闇の使徒たち』第四話では、鍵を握るバイオレットが遺した謎の指輪と暗号文に義理の娘スザンナが挑みます。愛と許しと再生をテーマに据えた感動のストーリーです。

まだ評価が集計されていません

評価する

  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

闇の使徒たちシリーズ

闇の使徒たちシリーズ I

バイオレットの封印
マギー・シェイン
バイオレットの封印
医師メイジーは見知らぬ老婦人から甥の治療を頼まれ、荒れはてた屋敷を訪れた。ぎこちなく笑う老婦人の夫。急にいばりちらす老婦人。二人の息子だというが、武器を手放さない若者。どこか不自然で芝居めい…

闇の使徒たちシリーズ II

虚飾のピラミッド
アン・マリー・ウィンストン
虚飾のピラミッド
言語学者のグレッチェンには恋愛経験がない。内気な性格と目立たない外見に加え、ひたすら学問に打ちこんできたからだ。でも最近、彼女は切実に孤独を感じていた。研究のために訪れているここエジプトの熱…

闇の使徒たちシリーズ III

愛したのはボス
イヴリン・ヴォーン
愛したのはボス
早く月曜日にならないかしら。秘書のキャリーにとって、ボスに会えない週末はいつも憂鬱だ。大統領補佐官マット・タイナンは有名なプレイボーイ。わたしみたいな田舎娘を相手にするわけがない。そうはわか…

闇の使徒たちシリーズ IV

導きの指輪
シンディ・ジェラード
導きの指輪
夢破れて故郷に戻ったスザンナは義母バイオレットの事故死を知り、悲しみに暮れた。行くあてもなく、遺された牧場で生きていくほかない。そう覚悟を決めたスザンナだが、義母の遺言に驚愕する。隣人のトラ…

闇の使徒たちシリーズ IX

沈黙の大富豪
マーナ・マッケンジー
沈黙の大富豪
威圧的な男性だわ。しかもひどく不機嫌そう……。孤児院の院長職に応募したアリッサは面接官のコナー・クインを前にして、緊張に身を震わせた。施設のオーナーである彼は、盲目ながら天才発明家として巨万の…

闇の使徒たちシリーズ V

美しき暗殺者
ヴァージニア・カントラ
美しき暗殺者
愛する人も友人もいない孤独な生活を振り返り、サマンサはリムジンの後部座席でため息をついた。外交官としての重責に今や押しつぶされそうだ。そのうえ、何者かに命を狙われているらしい。彼女は車を運転…

闇の使徒たちシリーズ VIII

炎のドクター
リンダ・ウィンステッド・ジョーンズ
炎のドクター
ウイルスの研究者として活躍するフェイスはその業績とはうらはらに地味で控えめな性格だ。情熱的な恋愛にあこがれた時期もあったが、この平凡な容姿では叶わぬこととあきらめていた。ある日、彼女は謎の伝…

闇の使徒たちシリーズ X

虹に焦がれて
ジョーン・エリオット・ピカート
虹に焦がれて
マギーは図書館司書として働いている。すでに両親はなく、一人っ子で引っ込み思案の彼女は、五年前の失恋以来、大人の男性に恐怖を感じるようになった。マギーが唯一心を開けるのは、図書館にやってくる子…

闇の使徒たちシリーズ XI

エデンに背いて
イングリッド・ウィーヴァー
エデンに背いて
ウエイトレスとして働くブルックはある雪の夜、店の外に突然現れた黒ずくめの男性にどきりとした。もう閉店間際で店には誰もいない。不安を感じたブルックはドアの鍵をかけようとしたが、ガラス越しに男性…

闇の使徒たちシリーズ XII

幕引きは華やかに
ビバリー・バートン
幕引きは華やかに
洗脳を得意とする精神科医ドクター・ブルックス。それが、FBI捜査官マライアの仮の姿だ。彼女は〈連合〉組織の内部に潜入し、極秘に活動を続けてきた。今回の任務はとくに慎重に進めなくてはならない。…

闇の使徒たちシリーズ Ⅵ

別れのキスをもう一度
ジェナ・ミルズ
別れのキスをもう一度
「きみは親友だから」憧れの先輩エリックとの夢のような一夜を過ごした翌朝、リーはその残酷な言葉に凍りつき、現実を知った。やがて時は無情にも流れ、無垢な女学生は冷静沈着な大人の女性に成長した。も…

導きの指輪 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

いろいろ唐突すぎて…:つぶ 2017/03/31

やたら叫んでるパターンだし、とにかく集中線が多くて疲れます。ここ、バーン!…

むずかしい:chibi 2017/03/31

家系図がところどころにほしいです。

う、うーん:yu-ri 2017/03/30

何がいけないって、やっぱり髪型かな。あれは受け付けられない。それに、家政婦…

やはり読みにくい:さんちょ 2017/03/31

ヒロインやヒーローの体だけはしっかり書いてる感じはするけど、全ての登場人物…

うわあ:ウルスラ55 2017/03/30

最後まで読んでいたらなぜか涙が…。とても良いお話です。ヒロインも魅力的ですが…

どストライク!:アジフライ 2017/03/29

絵もお話もしっとり落ち着いていて私好みです!

ストーリーや作画者は好きなのだけど:さんちょ 2017/03/30

途中に、”オフィスでキスはおあずけ”のキャリーが、頼まれたわけでもないのにア…

ジェフリーは?:ベルガモット 2017/03/29

ジェフリーが可愛いかったのでジェフリーが絡んで盛り上がるのかと思いきやそう…

割と好み:Alizee 2017/03/28

絵も美しいしハーレクインにピッタリ。少し前の作品かな。よくある物語です。丁…

う~ん!!:すず 2017/03/29

以前よく似た内容のものがありました。父とヒーローが話しているところへヒロイ…

このページの先頭へ