ホーム > 小説一覧 > 誇り高きシーク

誇り高きシーク

誇り高きシーク

わたしはこれで死ぬのだ……。サディは医師としてアメリカから中東に赴任したとたん、病院が盗賊の襲撃を受け、砂漠のキャンプに連れ去られた。だが身代金は支払われず、見せしめに処刑されることになった。銃を突きつけられ、サディは死を覚悟した。「その女はおれがもらう」突然、男の声が響いた。最近キャンプに加わったナシールだ。新参者なのに、あっという間に一目置かれる存在になった、誰もが恐れる男。ところがテントで二人きりになると、彼は流暢な英語で優しく言った。「落ち着くんだ。きみを傷つけるつもりはない」この人は何者?サディと謎めいた男との脱出劇がこのとき始まった!★主人公が王国に巻き起こる反乱の嵐に勇敢に立ち向かいます。砂漠の自然が織りなす熱いロマンスをお楽しみください。★

3.0 評価集計 1件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
0
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は ロマンスライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

誇り高きシーク のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

スリルなドキドキ感 評価3 3
ロマンス ライブラリで購入済み

最初から恋愛面ではない、スリルなドキドキが続きます。 途中で少しミステリーも挟み、読後はちょっと疲れが…。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

代理出産とは?:yui 2018/02/24

芸能人の誰かのように、女性が 子宮、その付属器が機能不全、不育症などから、母…

序盤の:あんこ 2018/02/24

眼鏡を勝手に外すシーンで既に最高にイライラさせられました。 いきなりキスする…

ダイアナ・パーマーにしては:ジョディ 2018/02/24

珍しいタイプのヒーロー ヒーローの方がヒロインを一途に思っているなんて。

相変わらず:アキ 2018/02/24

相変わらずの集中線の多用と無駄なキラキラの多用で読んでて疲れます。ヒーロー…

たいしたことじゃないかもしれないけど:ウルスラ55 2018/02/24

アーセニオ・ホールショーの司会がアーセニオ・ホールじゃなくて白人のおっさん…

ドラマチックな展開:ゆりあ 2018/02/23

花嫁の入れ替わりから始まって最後までドキドキの展開でした。事情を知らない花…

じわじわきた:yuーka 2018/02/23

ヒーロー兄弟が揃っていい子なんでよかった。こういう家族設定の場合、母親がど…

いつもと作品の雰囲気が違う:あやの 2018/02/23

勿論この作者さんらしく、ヒーローもヒロインも美しいのですが、いつもは原作の…

ヒストリカルは良いな~❤:ゆりあ 2018/02/23

フランス革命などヒストリカルは歴史的な時代背景などもあるのでとても面白いで…

乱暴者ほど、肝が小さい:ハル 2018/02/22

ヘタレヒーローには、呆れます。 こういう粗野な奴ほど、肝っ玉が小さいのよ。 …

このページの先頭へ