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黒の貴婦人

黒の貴婦人

あんなに熱い口づけまでしておきながら、あなたはまだ友人でいようと言うのね。カーラは優柔不断なクウェンティンに心底落胆した。ならば彼と結婚する夢は捨てて、ひとりで生きていこう。でも、田舎に帰ってクウェンティンのいない人生を歩む前に、一度でいいから、彼と結ばれたい。思いあまったカーラは、奔放な絵描きの妹アイリスを訪ねた。そしてクウェンティンをとりこにする、大胆な秘策をさずけられる。やがて、ある仮面舞踏会の夜、会場でカーラを待つ彼の前に、全身黒ずくめの魅惑的な貴婦人が現れた。★今月のハーレクイン・ヒストリカル・エクストラはアメリカ・ロマンス作家協会のゴールデン・ハート賞受賞作家、ジュリア・ジャスティスの登場です。リージェンシー・ロマンスを得意とする彼女の、恋と冒険に満ちた世界を心ゆくまでお楽しみください。★

3.0 評価集計 1件の評価
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出版社 ハーレクイン

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黒の貴婦人 のレビュー

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ちょっとびっくり 評価3 3

紹介されたあらすじにいたるまでがけっこうあります。 興味深く読み進めますが、途中でヒロイン大丈夫か?と心配しました。 あの時代この生き様は大変だったでしょう。 当時の風俗(?)がいろいろ出てきたのは面白かった。

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