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ばら屋敷

ばら屋敷

7年前に父親を亡くして以来、アランドラは一人で病弱な母親の世話をしてきた。最愛の母を看取ったあと、彼女は遺言と1通の手紙を見つける。両親が駆け落ちしたことは知っていたが、父方の祖父が母に宛てた手紙に込められた侮蔑を見てとった瞬間、アランドラの中の反発心がふいにかき立てられた。祖父に直接会って、この手紙を突き返そう。祖父の屋敷を訪ねた彼女を迎えたのは、マットという男だった。会うなり彼はアランドラを“金目当て”と決めつけて……。

4.0 評価集計 2件の評価
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ばら屋敷 のレビュー

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しっかりしたヒロイン 評価3 3

病弱な母親を看取り、困窮生活に耐えてきたヒロインが、反発心から訪れた祖父なのに、だんだんと心を開いていき、わけのわからないややこしい性格のヒーローに惹かれていく。だてに幼いころから苦労しまくってません!という風な強い女性のヒロインが空気の淀んだようなお屋敷に生命力を吹き込んでいくようでした。

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【ネタバレ】気難し屋 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

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