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プリンセスの憂鬱

カラメールの恋人たちシリーズ

プリンセスの憂鬱

トーレスの王女ジゼル・ド・マリーニは不満だった。二百年も前に定められたメリサンド憲章のせいで、どんなに才覚があっても独身である限り、女性が城管理責任者の地位につくことは許されないからだ。でも地位のために好きでもない相手と結婚したくない。そう思っていたある日、城で開催された仮面舞踏会で、ジゼルは理想の男性と巡り合った。運命を感じた王女は彼の素性を探ろうとするが、謎を残したまま男性は舞踏会場から姿を消してしまう。しかし、再会は意外な形でやってきて……。■美しい島国を舞台に、王族たちのきらびやかなロマンスを描いて人気のシリーズ『カラメールの恋人たち』二作目をお届けします。来月刊ではトーレスの継承者として残酷な掟に縛られたマキシム王子の切ない恋が語られます。

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出版社 ハーレクイン

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カラメールの恋人たちシリーズ

カラメールの恋人たちシリーズ I

子爵のトラブル
ヴァレリー・パーヴ
子爵のトラブル
メリサンド城でキュレーターを務めるキルステンは、いきなり上司として目の前に現れた彼の姿に唖然とした。アラゴン子爵ロウ・セヴラン。六年前、キルステンの家族を不幸に陥れ、そのうえ助けを求める彼女…

カラメールの恋人たちシリーズ II

プリンセスの憂鬱
ヴァレリー・パーヴ
プリンセスの憂鬱
トーレスの王女ジゼル・ド・マリーニは不満だった。二百年も前に定められたメリサンド憲章のせいで、どんなに才覚があっても独身である限り、女性が城管理責任者の地位につくことは許されないからだ。でも…

カラメールの恋人たちシリーズ III

プリンスの条件
ヴァレリー・パーヴ
プリンスの条件
〝王族以外の女性と結婚した場合、トーレス公は継承権を失う〟それが約二百年前、当時のトーレス公が狡猾な商人ソラルと結んだ、悪魔との契約とも呼ばれるシャンパーニュ条約だ。王室番組担当のプロデュー…

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あの・・:tama 2016/12/10

この作品の異常な評価の高さの意味がわからないです。ごめんなさい。 もともと、…

何回読んでも泣いてしまう:kobutanaoko 2016/12/10

前半、よくある話なのですが、2人が気持ちを確かめあい、後半のお父様の言葉が…

地味:ウルスラ55 2016/12/09

台詞やト書きが多くて説明ばかり。過去のこともほとんどモノローグで説明。作中…

普通に面白い:ののか 2016/12/10

劇画調の絵にも慣れて、物語も普通に楽しめました。 慣れって凄い。

えっ!:Shelly 2016/12/10

無邪気さは時に罪というけれど、このヒロイン、ローラにとったら爆弾以外の何物…

設定があまり好きではありませんが:きなこ 2016/12/09

さらりと読めました。斗田先生の雰囲気のある絵は好きなんでこの評価に。他の兄…

本当に足りないっ!:なかまち 2016/12/09

最初の頃のヒロインは肩に力が入って随分と粋がっている感じですが、ヒーローと…

涙でウルウル:ラスカル 2016/12/10

シリーズものですが、汐宮先生の落ち着いた美しい作画で感情移入して読めました…

エロ天使がエロかわいい:映画館 2016/12/09

シリアスな話の中にその暗さを軽くする橋本先生の技量が素晴らしいと思う作品で…

疲れた。:mama420 2016/12/09

最初から最後までテンション高いヒロインとヒーローで疲れました。後半気になっ…

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