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緋色の髪の乙女

緋色の髪の乙女

1年前に事故で両親を亡くし天涯孤独になったエレノアは、遠縁の公爵未亡人のもとに身を寄せ、話し相手を務めている。そんな彼女が寝ても覚めても頭に思い描くのは、公爵未亡人の孫、ジャスティン――経験豊かな金髪碧眼の公爵だ。しょせんは身分違いの片想いだと自分を戒めるエレノアに、ある日、社交界デビューの話が持ち上がった。しかも公爵未亡人が後見人に指名したのは、なんとジャスティン。彼女がきちんと嫁げるよう持参金を用意してやると話す彼の、どこか面白がっているような様子に、エレノアは傷ついた。彼は適当な花婿を見つけて、私を追い払おうとしているんだわ!

4.0 評価集計 3件の評価
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緋色の髪の乙女 のレビュー

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軽く読めるヒストリカル 評価4 4

ヒストリカルですが、とても読みやすい一冊です。冷酷傲慢な公爵様と言われていますが、公爵様のヒロインに対するめろめろっぷりが何だかおかしいです。ちょっと押しが強いので、ヒロインがふりまわっされぱなし。身分違いの恋とはいえ、周りの横やりがないので、どちらかといえば楽しい展開てんこ盛りです。

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