ホーム > 小説一覧 > 失われた愛の記憶

ロマンスライブラリをブックマーク

失われた愛の記憶

失われた愛の記憶

「二度と逃がさないぞ」とつぜん険しい口調で呼びかけられ、イブは自宅の玄関先で硬直した。目の前には見知らぬ男性がいる。カイルと名乗るその男は意志の強そうな顔に怒りの表情を浮かべ、自分はイブの夫であり、消えた妻を捜していたと彼女に告げた。イブが記憶を失って路頭に迷い、救急病院に駆け込んでから2年。親切な看護師のおかげで住む家を見つけ、図書館の仕事に就き、やっと新たな人生が軌道に乗りはじめたところだったのに……。わたしは本当に結婚していたの? こんなに魅力的な男性と?過去を知る糸口は彼だけ――不安と期待がイブの胸を満たした。

3.5 評価集計 9件の評価
評価する
評価5
1
 

評価4
4
 

評価3
3
 

評価2
1
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 400円 / 450円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は ロマンスライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ

失われた愛の記憶 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

なんとなく予想はついたけど・・・ 評価3 3
ロマンス ライブラリで購入済み

主人公が記憶を失って・・・よくある展開。エピローグが前半のじれったさを救ってくれたけど、ちょっとたるかった。 ヒーローの強引さも好みじゃなかった。

参考になりましたか?はい いいえ
【ネタバレ】女性には読んでほしい作品 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

タイトルが違ってる?:茶々 2018/06/18

この本、ミシェル・リードの「捨てられた花嫁」では?なぜタイトルが違うんでし…

あとがきが一番よかったかな(笑):aki 2018/06/18

本編も、もちろんとってもよかったですよ! ヒロインが、けなげでかわいいし、ル…

別府ちづ子先生は好きな作家さんですが:aki 2018/06/18

まるめさんのおっしゃるとおり、後半、車の前に立ちはだかったのが、ヒロインと…

盛り下がって行く:ウルスラ55 2018/06/18

最初はなぜか銃撃!から始まってラスベガスやらハワイやら飛んで面白くなりそう…

シリーズ物の第1作目のようだけど。:aki 2018/06/18

いやいや、義兄弟の受け入れぶりがありえなくない⁉︎かと。亡くなった父親に、隠…

面白かった!:れん 2018/06/18

ハードボイルド系のハーレクイン・ロマンスは日高先生にピッタリだと個人的に思…

面白いです。:姥桜 2018/06/17

これはシリーズ物ですが本当に面白いです。尾方先生は毅然としたヒストリカルが…

何度も読み返します:ミーナ 2018/06/17

表紙は地味な感じで心配でしたが、逆にその絵柄が暖かく、ジワジワと心にしみて…

1番好き!:rei 2018/06/18

まりと先生の中で1番好きな作品です❗ 動物達と双子が最高に可愛い❤️ ラストも最…

惜しい!:トミー 2018/06/17

あと数ページあれば・・・!と、思った作品のひとつです。 私は星野先生の絵柄や…

このページの先頭へ