ホーム > 小説一覧 > マダム・リリーの愛のレッスン

マダム・リリーの愛のレッスン

マダム・リリーの愛のレッスン

リリー・サンドリッジは、夫亡き後、数々の愛人と浮き名を流す美貌の公爵未亡人。ある日、彼女のもとを1人の若い青年が訪れる。名前はアーサー・チャットマン。彼はうやうやしく名刺を差し出すと、仰天の申し出をした。「僕にセックスを教えてほしいんです」何をばかなことをとリリーが一笑に付すと、彼は真剣な面持ちで言った。「僕はいずれ妻を娶らなければいけない。けれど僕のモノは大きすぎて、きっと新妻を驚かせてしまう――処女を怖がらせることなく愛し合う方法を、僕に伝授してほしいのです」リリーは言葉を失った。はじめは、それほどまでの彼の持ち物について。そして無垢な青年の、未来の妻への優しさに。気がつくとリリーは頷いていた。うら若き乙女が、初夜の恍惚のなか、もう夫なしでは生きていけないと思うほどの技量を彼に授けよう。その代わり、私は若くみずみずしくそそり立つモノから溢れる樹液を、一滴残らず搾りとり、味わいたい。口でも、身体の奥深くでも……。

4.0 評価集計 3件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
3
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大1,200文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 200円 / 250円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

マダム・リリーの愛のレッスン のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

ロマンはあるんだけれどなー:セリシア 2017/02/22

ファンタジー要素も兼ね備えた話ではあるんですが、若干違和感というか、うーん…

この設定どこかで…:銀ヤンマ 2017/02/22

と思ったら、お兄さんの方のお話を先に読んでいました。こちらを読んでから「仮…

んん?:さんちょ 2017/02/22

結局、ヒロインは医者なのか、看護師なのか。 なんでこんな変なとこで疑問しなき…

ちょっと:ゆずこ 2017/02/22

退屈でした。正直なヒロインには好感がもてましたけど、強引な展開でしたが盛り…

静か過ぎる:さんちょ 2017/02/22

ほとんど山もなければ谷もない、淡々とした話。 それに合わせてなのか作画も淡々…

続きを読む気が:Aroma 2017/02/22

しません。こんな作品初めて(゜-゜)原作がイマイチなのか著者さんの構成力に問題…

皆さんの言う通りだった…:わっち 2017/02/22

ヒーローの母親がサバサバしていて、こんな姑さんは理想です。 ところで父親に天…

サイズ感:さんちょ 2017/02/22

ストーリーとか面白いけど、この作画者さんのサイズ感ってどんなんだけ変なんだ…

ピかピかの中学生:たこまる 2017/02/22

いやはや、ストーリーは不快なくゆっくりとすれ違いな二人の間を埋めていきます…

ヒーローがおっさん過ぎる:さんちょ 2017/02/22

ヒーローがおっさんし過ぎてて、ヒロイン父と同様頭が固すぎて疲れた。 そんなに…

このページの先頭へ