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白夜のプリンセス

バイキングの花嫁たちシリーズ

白夜のプリンセス

エリがある日帰宅すると、バイキングが待ち伏せしていた。その全身黒ずくめのたくましい大男は、王の戦士ハウクと名乗り、国に戻れという父王の命令を伝えに来たと言う。エリは父の顔さえ覚えていない。両親の離婚にともない、幼いころ北欧の王国からアメリカに移住したからだ。わたしたちをほうり出した父が、今さらなんの用なの?王国には戻らないわ。エリがきっぱりと断って家から逃げ出そうと身をひるがえしたとき…。「お許しを、殿下」突如大男に押さえつけられ、目の前が真っ暗になった。

4.5 評価集計 2件の評価
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白夜のプリンセス のレビュー

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コミック版より面白い 評価4 4
ロマンス ライブラリで購入済み

こちらの方が、コミック版よりヒロインの魅力もー話しすぎる時もありますがーはっきりしていますし、ヒーローとの結婚が認められる経緯もフィクションとしては納得できるもので、ずっと面白かったです。

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バイキングの国へ 評価5 5

バイキングの花嫁たちシリーズの一話目の作品。表紙のイラストこそレトロちっくですが,ヒロインのチャキチャキ?の現代アメリカ女性。彼女の父親が住む白夜の国こそが,古き伝統に司られた国。そこでは王の戦士ハウクといえども,出生の秘密に縛られていて…シリーズの中では2番目くらいに面白い作品と言えるかも!

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