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別れの日まで

別れの日まで

一九四九年、五月。一人の若者がウィンターズ家を訪れた。彼の名はジャック・マーフィ。戦死した兄の戦友だという彼をひと目見て、クレア・ウィンターズは恋に落ちた。だが、二人の間にはどうしても超えられない壁が立ちはだかって……。

3.5 評価集計 2件の評価
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別れの日まで のレビュー

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コミックと内容はちょっと違います 評価4 4

コミックが高山先生、シリーズ3本通して同じで統一感もあり、しかもこのお話に限って言えば、コミックの方がドラマティックです。コミックを見てから小説を読んだので、あれ? って感じがありました。でもHQの小説は日本人向けに書かれている訳じゃないし、またアメリカのかつての時代の感じもありますし、小説は小説でよかったです。

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ノスタルジックな恋 評価3 3

兄が戦死したため、家族の中がぎくしゃくしている中、訪ねてきた兄の戦友に一目で惹かれるヒロイン。弁護士をめざし頑張っているのですが、女は家庭に入ればいいという考え方が一般的だった時代なので、両親に理解してもらえません。両親に対するもどかしい気持ちと、亡き兄への思い、ヒーローに惹かれる気持ち。揺れ動くヒロインの気持ちがよくわかります。スピンオフ作品もあります。

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