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悲しみの先に

悲しみの先に

★なぜこんな冴えない制服を着た私を?勤務中の誘惑に彼女は困惑した。★リムジンの運転手をしているベッツィは、ギリシア人の大富豪クリストスを乗せ、ロンドン郊外へ向かった。途中、言葉巧みに誘惑する彼に、ベッツィは敢然と言い放つ。「わたしはあなたの運転手で、それ以外の何者でもないわ」「嘘だ。君が僕に関心を寄せているのはお見通しだ」プライドを傷つけられ、クリストスも負けじと言い返す。だが、二人の言い争いはすぐに中断された。リムジンが襲われ、麻酔銃が撃ち込まれたのだ。やがて意識を取り戻した彼女は、外の景色を見て愕然とした。目の前に、青く美しい海が広がっている……。

4.0 評価集計 3件の評価
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出版社 ハーレクイン

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悲しみの先に のレビュー

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ヒロインがとても素敵です 評価4 4

運転手が女性だったらその色香に迷ってくれるに違いないというまわりの勝手な思い込み、よっぽど美人なんでしょうね。ふたりで危機を乗り越え、ラブラブ一直線になってしまう姿がとても微笑ましい。ヒロインの細やかな配慮がとても素敵で、こんな風にしてもらったら、どんな傲慢ヒーローでもメロメロになるわ・・・としみじみ思いました。

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