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曇りなきエメラルド

曇りなきエメラルド

ジョディは山道をレンタカーで走りながら、必死に涙をこらえていた。本当なら、今夜はロマンチックな新婚初夜になるはずだった。しかし婚約者を直前になって友人に奪われてしまったため、ひとり、ハネムーンに行く予定だったイタリアに来たのだ。神様にまで見放されたのか、深いわだちにはまって車のタイヤがパンクした。途方に暮れていると一台のフェラーリが止まり、中から男性が現れた。信じられないほどハンサムだが、ひどく尊大な態度だ。彼はロレンツォと名乗り、助けを求めるジョディに言い放った。「きみが僕の妻になり、ぼくを助けてくれるなら手を貸そう」★ペニー・ジョーダンがイタリアを舞台に激しい恋物語を描きます。★

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曇りなきエメラルド のレビュー

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エメラルドの出番が多くないのが気になるタイトル 評価4 4

結婚式の直前に婚約者に去られてしまったヒロインが、旅先でであった尊大なヒーローに突然結婚を迫られる、境遇の激変でくらくらしている様子が手に取るように伝わってきます。よく知らないのにと思いつつ、惹かれる不思議。ヒーローの切羽詰まった気持ちもよくわかります。半ばやけくそなふたりが運命のいたずらのようにぴったりの伴侶だったのが嬉しい誤算で、読後感のさわやかさをもたらしてくれます。

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