ホーム > 小説一覧 > 白雪姫と七人目の秘書

白雪姫と七人目の秘書

愛の寓話シリーズ

白雪姫と七人目の秘書

母を早くに亡くしたセージは、父に愛されて育った。だがそれも、父が魔性の美女と再婚するまでの話だった。父の死後、継母は父の会社を奪い、セージを使用人並みにこき使って、あげくの果てに家から追い出した。以来、彼女は必死に生き、今は自分を拾ってくれた恩人の会社で身を粉にして働く日々だ。それでも、半年以内に結果を出さなければ仕事を失ってしまう。多忙をきわめるセージは秘書を募集し、トレイという男性を採用した。立派な経歴に、みごとな容姿、どこか謎めいた彼の正体を、そのときのセージはまだ知らなかった――じつのところトレイは、恩人の疎遠の息子、次期CEOで、彼女の成功を阻もうとしているとは!

まだ評価が集計されていません

評価する

  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は ロマンスライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ

愛の寓話シリーズ

閉ざされた館の大富豪
ジェニファー・フェイ
閉ざされた館の大富豪
著名な大富豪ディーコンに雇われ、住み込みの助手となったギャビー。出入りが許されるのは、彼女の住居部分と仕事部屋だけで、屋敷につながる扉には鍵がかけられ、雇い主は姿を見せない。仕事の指示は電話…
白雪姫と七人目の秘書
ジェニファー・フェイ
白雪姫と七人目の秘書
母を早くに亡くしたセージは、父に愛されて育った。だがそれも、父が魔性の美女と再婚するまでの話だった。父の死後、継母は父の会社を奪い、セージを使用人並みにこき使って、あげくの果てに家から追い出…

白雪姫と七人目の秘書 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

軽く腹の立つヒーロー:アメリア 2019/06/19

だと思う。優しいし、偏見的ではないものの、やはりヒロインを探しもしなかった…

物語は悪くないけど:雪菜 2019/06/19

絵が気になります。ところどころ主人公2人の顔が別人に。そこはうまく処理するべ…

買って正解!:にゃー 2019/06/19

激ニブ(笑)

考えたら負け:blanca 2019/06/19

でもどうしても、パーティ会場から人様の家の屋根やらバルコニーやら飛び移って…

いつ?:ウルスラ55 2019/06/19

ヒロインを海から救出したのはヒーローではない。あれがヒーローだったら一目惚…

大使の娘でいいじゃん:サトフロー 2019/06/19

通常のHQとは違っていて面白かった。伏線(?)とおぼしきものが回収されてないの…

妊婦に猫…:あんこ 2019/06/19

トキソプラズマが心配。 とだけ思いました。

このシリーズ好きなんだけど:ハレルヤ 2019/06/19

唯一、これだけは好きになれなかった・・・。なにが?ヒロインが。矛盾だらけで…

あっけなく終わった:RAIN 2019/06/19

ストーリーは良くある話。会社を継ぐ為の偽装結婚がやがて本物にっていうもの。…

ヒーローに腹が立つ:Katy 2019/06/19

自分が魅力的であることを承知しているヒーローはよく見かけますが、その魅力を…

このページの先頭へ