ホーム > コミック一覧 > クリスマス・ローズを捜して

Historical Romance ヒストリカルロマンス

クリスマス・ローズを捜して

クリスマス・ローズを捜して

19世紀英国。ローズはとんでもないスキャンダルに巻き込まれ、ロンドン社交界で格好の噂の的になっていた。見かねたいとこのイザベルの誘いを受け、遠く離れたヨークシャーのモートン城でクリスマスを迎えることにした。田舎の社交界では知られてないはず、と思ってやって来たのだが、彼女のゴシップを信じているサー・マイルズが招待客のひとりとして現れ、「あなたを侮辱して追い出すより、競うほうが楽しい」と親しげに近づいてきたのだ。いったい何が狙いなの!?

4.0 評価集計 130件の評価
評価する
評価5
67
 

評価4
47
 

評価3
13
 

評価2
1
 

評価1
2
 

閉じる


  • 立ち読み: 30ページ
    ※作品により立ち読みページ数が少ない場合もございます。
閲覧日数 30日 / 90日 / 会員登録期間 価格 300円 / 350円 / 450円
+消費税
ページ数 129ページ 出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は ロマンスライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • コミック一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

クリスマス・ローズを捜して のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

その後の二人 評価5 5

友人たちとのどのようにやりあったか知りたいです。 しかし、イギリスの社交界とか身分制度とかまだよくわからない。

参考になりましたか?はい いいえ
ローズと言っても、 評価4 4

ご存じの様に、薔薇ではなく(作中にもありますが)キンポウゲ科ヘレボラス属の多年草。今でこそ日本でもガーデニングで人気ですが、この時代の英国では原種に近いものか、ニゲル種でしょう。花類の少ない冬12月頃から、丁度クリスマスの時期に、落葉樹の根元などに、ひっそりと、少しうつむく様に咲きます。厳しい寒さの中でも、可憐で楚々とした花を強く咲かせる。まるで、ヒロイン・ローズの姿そのものの様で、とても印象的で、象徴的・効果的に作品を集約しているなと感じました。又、男性主人公・マイルズも、辛い冬のような心境の中、目立たずに見逃してしまいそうな、小さな光にも似たクリスマスローズの花=ヒロインの真の姿を見つけ出します。英国の田舎。折しもクリスマス。それこそ、神様の贈り物、奇跡のような心の癒しと出会いだったと感じます。(日本などでよく見られる春咲のもの(オリエンタリス種)は、英国などでは、レンテンローズ(四旬節のローズ)と呼ぶそうです。)

参考になりましたか?はい いいえ
読んだ後爽快 評価5 5

口達者な二人が揚げ足とりあい、ユーモアあふれた会話をかわすのがとても面白かった!大人の対応で、キスされてきゃぁ!と飛び退くようなこともなく、冷静に見えるように対処。おちゃめな二人に全く嫌みがなく、この作画さんだからこその雰囲気でもあると思います。この漫画家さんのHQははずれないですね~

参考になりましたか?はい いいえ
人生の指針にしたい 評価5 5

ローズのようにありたいと思わせる作品。大切な作品です。

参考になりましたか?はい いいえ
大人のクリスマス 評価5 5

ヒロイン、ヒーローとも、それぞれ過去を乗り越えてきた強い二人で、とても大人。 機知に富んだ会話のやり取りは、とても楽しめました。 二人の後日談がちょっぴりでもあると、更に良かったです。 ウォータールー(ワーテルロー)に勝利したウェリントン公には、一体何人腹心の部下がいたのだろうとヒストリカルを読む度に思います(笑)

参考になりましたか?はい いいえ
全てのレビューを読む

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

いい!:ウルスラ55 2018/04/20

私も大満足です。マリアとティファニーの後日談も知りたいから原作読もうかな。

今回はビスケット+アップルバター:ウルスラ55 2018/04/20

ダイアナパーマーも作家さんも実はあまり好きじゃないのだけどこの作品は面白か…

私は苦手:サニー 2018/04/20

好き嫌いが分かれる絵だと思います。 私は苦手です…特にヒロインの目が宇宙人み…

イマイチ:しのP 2018/04/20

これはべレア家の愛の呪縛シリーズだと思うのですが…とりあえずこのシリーズは読…

清々しい読後感:リモネ 2018/04/19

変にドロドロする事なく、それでいてメリハリのあるストーリーで凄くひきこまれ…

悪くないけど:ジェニファー 2018/04/20

10年って長過ぎる‼しかも理由がしょうもなさすぎ。ヒロイン母も理由を聞きもしな…

面白くない…:サニー 2018/04/20

もう一つの作品もそうですが、この漫画家さんネーム下手じゃないですか? あと絵…

分かりにくい:サニー 2018/04/20

絵も微妙でしたが、それ以前に文才ないのでは…? 内容が分かりにくかったです。 …

いくら似てるからってさ~:ジェニファー 2018/04/20

それだけで息子の子供って思うかな。せいぜい『うちの息子、子供の頃あんな感じ…

『公爵と家なきシンデレラ』の二番煎じ?:ユキポン 2018/04/19

作者が同じなので盗作にはならないんだろうけど…。中盤以降、コピペしたのかと思…

このページの先頭へ