ホーム > 小説一覧 > 恋のスタンバイ

恋のスタンバイ

恋のスタンバイ

客室乗務員のティファニー・ニコルズは恋人と別れたばかり。結婚まで考えていたのに、彼が求めていたのは体だけだったのだ。しかし、つねに彼女の幸せを願っているおばとの電話で、恋人と別れたとはどうしても言いだせず、つい、近々結婚することになった、と口走ってしまう。おばは大喜びし、相手の名前をしつこく訊いてきた。さっき意地悪く叱られた、有能だが厳しいパイロットが頭に浮かぶ。ティファニーは思わず言った。「ベン・マックスウェル機長よ」数日後、はからずもそのことが機長本人の耳に入ってしまい……。

4.0 評価集計 6件の評価
評価する
評価5
2
 

評価4
3
 

評価3
0
 

評価2
1
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 30ページ
    ※作品により立ち読みページ数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 500円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

恋のスタンバイ のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

ほほえましい 評価4 4

ヒロインがとっさに取り繕うためについた嘘にヒーローがあっという間に巻き込まれてしまう怒涛の展開に、失笑するばかりです。ヒーローがヒロインを手に入れるために、鋼鉄の自制心で自分を抑え続ける姿に、そこまでメロメロになってもらえるヒロインがうらやましいとさえ思えます。

参考になりましたか?はい いいえ
【ネタバレ】好きだなぁ・・・ 評価5 5

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

ああ、もったいない~。:金鳳花 2017/06/26

全てに余裕のなさを感じます。ゆったりと2冊組とかで駆け足じゃないストーリー展…

スピンオフ:ウルスラ55 2017/06/26

ずっと前に読みましたが再読です。面白くなくは無いけど地味なお話かなあと思い…

パパとママのロマンスも見たい:サノア 2017/06/26

5人兄弟(妹)のお話も、これでおしまいですね。ほんわかな牧あけみ先生の漫画で…

深みがない。:たこまる 2017/06/26

悪い話ではないです。が、申し訳ないが絵師さまが完全にお話を 生かしきれてませ…

めんどくさい:ゆずこ 2017/06/25

真実を言えばいいのに、回りくどいな、と何度かんじたことか。。好色な父親もひ…

感激の涙が:fumi 2017/06/26

あまり期待せずに読みはじめましたが、最後には自然と涙が出ていて自分でもビッ…

キャラクター設計が古い:ぽんた 2017/06/25

原作ではキャリアウーマンのはずのヒロインですがこの作品ではむじゃきな元気キ…

話の内容より:miuk 2017/06/24

イメチェン後の髪型が超ダサい!ダサ過ぎて似合ってもなかった。見る気が失せた。

ああ、もったいない!:クレヨン003 2017/06/26

表紙で損してる! とてもいいお話だしお上手だと思いました。

好きな絵ですが:なうしか 2017/06/23

いつも同じ食べっぷりの良いバージンです。 何となく腹黒く感じてしまいました〜

このページの先頭へ