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嘘のまま愛して

嘘のまま愛して

控えめで有能な会計士サスキア・ロジャーズは、ギリシア人の新社長アンドレアスを前にして、言葉を失った。ゆうべサスキアは、恋人の浮気を疑う親友に泣きつかれ、わざと派手な女を演じて彼を誘惑し、誠実さを試すことにした。後から、声をかけた男性が別人だったことに気づいたのだが、その相手こそ、いま目の前にいるアンドレアスだったのだ。誤解を解こうとするも彼は耳を貸さず、サスキアを蔑むばかり。そして途方に暮れるサスキアに、信じがたい脅しをかけてきた。僕の婚約者のふりをしてほしい――断るなら解雇する、と。

4.0 評価集計 2件の評価
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嘘のまま愛して のレビュー

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周りが強引 評価4 4

強引な友達に押し切られて、見知らぬ人を誘いにいかされたり、無理やり新社長に婚約者役をやらされたりと、とにかく周りが強引。強引にならざるを得ない背景はとてもよくわかるのですが、振り回されっぱなしのヒロインですね。特に、偽でも婚約者が必要なヒーローの理由は、相手が相手だけに本当によくわかります。どんなときにも誠実に生きようとするヒロインの姿がすがすがしく感じられました。

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