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幸せへの航海

幸せへの航海

忙しい日々を送る看護婦のラヴデイは、ある晩、親友のリマダから相談を持ちかけられた。恋人との結婚を後見人である従兄アダムが認めてくれないので、なんとか彼の裏をかく手段を考えてほしいという。気が進まずに言葉を濁していたラヴデイだったが、翌日、偶然アダムと顔を合わせて考えが変わった。彼は自己紹介のあとで、突然ラヴデイにキスをしたかと思うと、続けて彼女のことを“お節介な出しゃばり”と非難したのだ。こうなったら絶対リマダの願いを叶えてあげよう。ラヴデイは胸に怒りの炎を燃え上がらせて誓った。

4.5 評価集計 5件の評価
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幸せへの航海 のレビュー

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面白かった、けど 評価5 5
ロマンス ライブラリで購入済み

ロマンスとしてヒーローとヒロインの話は、もちろん面白かったです。 個人的には読んでる途中も、読んだ後も妙に気になったのは、しっかりしたヒロインと子どもっぽいリマダが友人関係になっていること。姉妹のような親子のようなほどの精神年齢の差があるような…。 読んでいくにつれ、二人のギャップがどんどん広がって面白いけど、なんでお友達になれたのかと不思議でした。

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モヤモヤ:れん 2018/04/26

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うーん:しゅう 2018/04/25

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これも、最後の押しが足りない。もう少しで傑作に慣れたのに。おしいなあ。

王族貴族のハーレクイン:れん 2018/04/25

この種のハーレが大好物なので楽しんで読めました。本当は放蕩でないヒーローの…

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