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風にゆれる花のように

風にゆれる花のように

花店を営むケイティは、男性を拒むようにひっそりと暮らしていた。けれどそんな彼女にも一つだけ、ひそかな楽しみがあった。花束を注文しに店に現れる得意客ディランの存在だ。ディランは、二軒先にオフィスをかまえる会社の経営者で、毎月のように違う女性に花を贈る名うてのプレイボーイ。彼みたいな男性とは、付き合ったら最後、確実に別れがやってくる。だからディランに心引かれながらも、あの手この手で彼からデートに誘われだしたとき、ケイティはかたくなに拒絶したのだ。もしかしたら、退屈した彼が始めた新しいゲームかもしれない……。

3.0 評価集計 2件の評価
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出版社 ハーレクイン

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風にゆれる花のように のレビュー

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奇策なふたり 評価3 3

ヒーローもヒロインも、自分が相手に夢中になっているのに、それに気づかれないようにお互い奇策に走りあっているので、変わった二人だなあとしみじみ思いました。ヒーローがアタック攻撃を始めると、それもまた極端。二人とも、ありのままの自分を出せばいいのにと思わずにいられません。それも仕方ない部分が二人ともにあるのですが、そこに至るまでの道が長く感じられました。

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