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ウェイド一族

ウェイド一族

ブレナは母と姉と3人で楽しく暮らしていたが、12歳のとき、母が大地主パトリック・ウェイドと再婚したため、故郷イギリスを離れてカナダへ渡った。それから数年――継父も母も亡くなり、姉はウェイド家の下の息子と恋に落ちて結婚した。一方、ブレナはイギリスの大学を選び、卒業した今も戻る気はない。すべてお金で解決できると思っているようなウェイド家の男たち。とりわけ長男のネイサンとは二度と会いたくない。愛してもいないのに、わたしにプロポーズしたりして……。彼はパトリックがわたしにも残した遺産を取り戻したいだけなのだから。 ■いまや現代物でも歴史物でも大人気のC・モーティマー。“話巧者”と評されるゆえんが随所に感じられる名作をリバイバルいたします。

3.0 評価集計 2件の評価
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出版社 ハーレクイン

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ウェイド一族 のレビュー

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古い!! 評価2 2

ずいぶん前に、初版のものを読みました。翻訳も古臭くて、ロマンスってこんなもの?と思った記憶が…。ウエイド一族って言葉がしつこくて、外国ではそんなに『一族』に固執するのかしらと思いました。お姉さんもお母さんも幸せな結婚をしたのに、どうしてお父さんのウソを信じるかなあと…。しばらくこの作家の作品を避けるようになったくらいです。古い作品なので、貞操感覚とかも古臭い。時代を考えて読めば悪くないと思います。

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