ホーム > 小説一覧 > 嘘と秘密と白い薔薇

嘘と秘密と白い薔薇

嘘と秘密と白い薔薇

第5代ウィンダム男爵ジュリアン・アシュトン・カーライル。それがケイトが最初で最後に恋した相手であり、美しく利発な7歳の息子、ジュールズの父親でもあった。18歳の夏、ケイトはイギリスで一世一代の恋に落ち、破れた。身分違いだと反対する彼の母親に抵抗しきれなかったのだ。きっと彼はその後伯爵令嬢と結婚し、子供も生まれているだろう。今もときどき心に巡る、そんな思いを振り払うように出社したある朝、イギリスからの新しい顧客を紹介されたケイトは愕然とした。目の前に立っていたのは、あの愛しいジュリアンだった。忘れもしない青い瞳で彼女を見つめ、彼は“はじめまして”と言った。■ヒロインとヒーローの断ち切れない絆だけでなく、二人を取り巻く人間たちの葛藤や心の闇までも描き出すベテラン作家のM・ウェイ。引き裂かれた恋人たちが運命に導かれ、再びひとつの愛に帰るまでを繊細に綴ったこの作品は、読む者の心に深く残ることでしょう。

3.0 評価集計 6件の評価
評価する
評価5
1
 

評価4
1
 

評価3
3
 

評価2
1
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

嘘と秘密と白い薔薇 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

【ネタバレ】個人的には漫画のほうが好きかな 評価3 3
ロマンス ライブラリで購入済み

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを読む

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

話の内容より:miuk 2017/06/24

イメチェン後の髪型が超ダサい!ダサ過ぎて似合ってもなかった。見る気が失せた。

ああ、もったいない!:クレヨン003 2017/06/24

表紙で損してる! とてもいいお話だしお上手だと思いました。

好きな絵ですが:なうしか 2017/06/23

いつも同じ食べっぷりの良いバージンです。 何となく腹黒く感じてしまいました〜

ヒロイン:saki 2017/06/23

ずーっとめちゃくちゃうっすい話を続けて最後の最後でセリフだけで説明して「そ…

コミックも原作も面白い:まる 2017/06/23

コミックを先に読んでとても良かったので購入しました。 心情描写がより細かくて…

切なかったけど:まい 2017/06/24

「チョコレートプリンセス」では次男に厳しかったヒーローが、こんな恋をしてい…

好きです。:まい 2017/06/24

この先生のヒストリカルは好きです。絵がぴったり。お決まりのヒーローの誤解か…

家政婦さんに泣かされました!:chaa 2017/06/22

別れの時の家政婦さんの言葉としぐさにうるっと…。ヒロイン、ヒーロー、お嬢ちゃ…

頭のおかしい奴ら:なうしか 2017/06/23

いきなり全裸になったり、いきなり下着になったり 現実に居たら頭おかしい奴らだ…

いつもなら:ウルスラ55 2017/06/22

秘密を知ってしまった後に花嫁が勝手に帰国。その後ヒーローが追いかけてきて「…

このページの先頭へ