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嘘と秘密と白い薔薇

嘘と秘密と白い薔薇

第5代ウィンダム男爵ジュリアン・アシュトン・カーライル。それがケイトが最初で最後に恋した相手であり、美しく利発な7歳の息子、ジュールズの父親でもあった。18歳の夏、ケイトはイギリスで一世一代の恋に落ち、破れた。身分違いだと反対する彼の母親に抵抗しきれなかったのだ。きっと彼はその後伯爵令嬢と結婚し、子供も生まれているだろう。今もときどき心に巡る、そんな思いを振り払うように出社したある朝、イギリスからの新しい顧客を紹介されたケイトは愕然とした。目の前に立っていたのは、あの愛しいジュリアンだった。忘れもしない青い瞳で彼女を見つめ、彼は“はじめまして”と言った。■ヒロインとヒーローの断ち切れない絆だけでなく、二人を取り巻く人間たちの葛藤や心の闇までも描き出すベテラン作家のM・ウェイ。引き裂かれた恋人たちが運命に導かれ、再びひとつの愛に帰るまでを繊細に綴ったこの作品は、読む者の心に深く残ることでしょう。

3.0 評価集計 9件の評価
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出版社 ハーレクイン

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嘘と秘密と白い薔薇 のレビュー

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【ネタバレ】悪くはないがおとがめ無し? 評価3 3

このレビューには作品の内容に関する記述が含まれています。

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私も 評価3 3
ロマンス ライブラリで購入済み

コミックの方が素直に感動できるかな〜 コミックの感動を原作でもと買ってみたけど、ちょっと違ってましたね(笑)

参考になりましたか?はい いいえ
【ネタバレ】個人的には漫画のほうが好きかな 評価3 3
ロマンス ライブラリで購入済み

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立ち読み部分はとても面白かったのですが……ね。さてこれからどんな難事件をヒロ…

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