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嘘と秘密と白い薔薇

嘘と秘密と白い薔薇

第5代ウィンダム男爵ジュリアン・アシュトン・カーライル。それがケイトが最初で最後に恋した相手であり、美しく利発な7歳の息子、ジュールズの父親でもあった。18歳の夏、ケイトはイギリスで一世一代の恋に落ち、破れた。身分違いだと反対する彼の母親に抵抗しきれなかったのだ。きっと彼はその後伯爵令嬢と結婚し、子供も生まれているだろう。今もときどき心に巡る、そんな思いを振り払うように出社したある朝、イギリスからの新しい顧客を紹介されたケイトは愕然とした。目の前に立っていたのは、あの愛しいジュリアンだった。忘れもしない青い瞳で彼女を見つめ、彼は“はじめまして”と言った。■ヒロインとヒーローの断ち切れない絆だけでなく、二人を取り巻く人間たちの葛藤や心の闇までも描き出すベテラン作家のM・ウェイ。引き裂かれた恋人たちが運命に導かれ、再びひとつの愛に帰るまでを繊細に綴ったこの作品は、読む者の心に深く残ることでしょう。

3.0 評価集計 6件の評価
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出版社 ハーレクイン

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嘘と秘密と白い薔薇 のレビュー

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【ネタバレ】個人的には漫画のほうが好きかな 評価3 3
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最近投稿されたレビュー

好きです:momo 2017/10/17

私は絵とお話の感じがとても好きです。 勝手よかったです。

男性の絵柄はすごく好み:きらっち 2017/10/17

でもヒロインは幼すぎ。ストーリーも今いち散漫な感じ。再読したいとは思わない…

面白かった:きらっち 2017/10/17

ヒーローもヒロインも好感が持てました。

16年の信頼関係が:きらっち 2017/10/17

この程度のことでこんなにこじれるんだったら、16年の間にとっくにダメになって…

計画性もないくせに猜疑心だけ強い:きらっち 2017/10/17

ヒロインって猜疑心が強くて計画性もない頭の悪い色情狂では?弟も馬鹿丸出しで…

おかしい:きらっち 2017/10/17

登場人物みんなおかしい。ところで、レイチェルが登場する意味あります?

君がぼくの希望:れん 2017/10/17

いい台詞ですね。画も美しく好きな作家さんですが、インパクトに欠けた読後感に…

原作既読:れん 2017/10/17

ページの関係でカットされた箇所もあるかと思いますが、改変がかなりありました…

ヒロインが幼い感じ:れん 2017/10/17

とても弁護士で不動産会社の社長としては頼りない感じがしました。ヒーローはと…

人間だもの。:Shelly 2017/10/17

逆の結果を期待して行動して、結果傷つくってよくあるよね〜。合理性に欠けるけ…

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