ホーム > 小説一覧 > 終わりのないハネムーン

終わりのないハネムーン

富豪一族の伝説シリーズ

終わりのないハネムーン

マロリーは朝、モーテルのベッドで目覚め、隣に裸の男性が眠っていることに驚いた。結婚式を前にして婚約者のウィンストンを愛していないと気づき、数日前、ひとりになりたくてサンフランシスコを逃げだした。昨夜、リノのバーでシャンペンを飲んだのは覚えているけれど……。隣に眠るカウボーイのセクシーな体に目を奪われながらも、ことの重大さに気づいてマロリーは部屋を飛びだした。だが自分の宿泊先に戻ったとたん、ウィンストンに腕をつかまれる。ここまで追いかけてくるなんて!腕を振り払おうともがくマロリーは、別の男性の声に思わず振り向いた。「彼女は昨夜、ぼくと結婚したんだ」■出会ったその日に、リードと結婚するはめになってしまったマロリー。二人は本当の愛を得られるのでしょうか?

まだ評価が集計されていません

評価する

  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

富豪一族の伝説シリーズ

富豪一族の伝説シリーズ I

冷たい億万長者
マギー・シェイン
冷たい億万長者
「ぼくと一年間だけ結婚してくれないか?そうしたら百万ドルがきみのものになる」ホールデン・フォーチュンの唐突な申し出に、ルシンダはいぶかった。わたしのことなど眼中にもなかった男性がどうして?聞…

富豪一族の伝説シリーズ II

強引な誘惑
ローリー・ペイジ
強引な誘惑
バネッサは心配のあまりどうにかなりそうだった。甥が誘拐されて二カ月がたつのに、何の手がかりも見つからない。状況を打開すべく、フォーチュン家に新たに派遣されたのは、FBIの敏腕捜査官デビン・キ…

富豪一族の伝説シリーズ III

罪なプレイボーイ
マリー・フェラレーラ
罪なプレイボーイ
なぜ、あんなばかなことをしてしまったのだろう。サバンナは心の底から自分を責めた。あの夜、フォーチュン家主催の華やかなパーティに招かれ、クルスという危険な匂いのする男性とダンスを踊った。すると…

富豪一族の伝説シリーズ IX

恋に落ちる予感
サンドラ・ステファン
恋に落ちる予感
「そそられる申し出だが、見知らぬ女性とはセックスしない」男の言葉に、ハンナはぽかんと口を開けた。なんですって?この人は、わたしを娼婦だと思っているの?親友の経営するレストランでウエイターが粗相…

富豪一族の伝説シリーズ V

ボスはプレイボーイ
アーリーン・ジェイムズ
ボスはプレイボーイ
エミリーはこの二年間、ボスのローガン・フォーチュンに報われない思いをいだいていた。上流社会の女性たちと浮き名を流すボスへの気持ちを隠し、彼の恋の後始末さえ引き受けてきた。だがある日を境に、ロ…

富豪一族の伝説シリーズ VI

不実なシーク
ケイシー・マイケルズ
不実なシーク
国際弁護士のイーデンは、中東の王国カーミスタンとの取り引きのため、会議室に足を踏み入れたとたん、凍りついた。どうして、ベン・ラムジーがここにいるの?しかも、彼がカーミスタンのシークだなんて!…

富豪一族の伝説シリーズ VIII

拒まれた情熱
ステラ・バグウェル
拒まれた情熱
ガブリエルは炎上する車を呆然と見つめた。どうやら飛び出してきた馬をよけようとして、事故を起こしたらしい。今わかっているのは自分の名前だけで、自分が何者で、どうしてここへ来たのか、まったく思い…

富豪一族の伝説シリーズ X

明日が見えなくて
ビバリー・バートン
明日が見えなくて
看護師のビクトリアは、内戦状態にある南アメリカの島国、サント・ボニストの診療所で負傷兵の治療にあたっている。テキサスの大富豪である父からは、何度も帰国するよう言われてきた。だけど戦火におびえ…

富豪一族の伝説シリーズ XI

共犯者はあなた
パメラ・トス
共犯者はあなた
六年前、探偵事務所を開いて以来、アニーは仕事に熱をあげてきた。おかげで事務所は高い評価を得るまでになり、ある日、大富豪のライアン・フォーチュンからの依頼を受ける。彼の恋人リリーにかけられた殺…

富豪一族の伝説シリーズ XII

華麗なる情事
ジャッキー・メリット
華麗なる情事
家事代行業を営むグウェンは、プレイボーイと評判の顧客ゼインから、彼の恋人のふりをして親族の結婚式に出席してほしいと頼まれた。結婚しろと口うるさく言う親戚たちの目を欺くためだという。二千ドルの…

富豪一族の伝説シリーズ XIII

終わりのないハネムーン
カレン・ローズ・スミス
終わりのないハネムーン
マロリーは朝、モーテルのベッドで目覚め、隣に裸の男性が眠っていることに驚いた。結婚式を前にして婚約者のウィンストンを愛していないと気づき、数日前、ひとりになりたくてサンフランシスコを逃げだし…

富豪一族の伝説シリーズ XIV

悲しい再会
リアーナ・ウィルソン
悲しい再会
どうして新しい上司がよりによってブロディなの?ジリアンは自分の不運が信じられなかった。十年前、オーストラリア留学中にジリアンはブロディと激しい恋に落ちた。だが彼が浮気をしていることを知り、逃…

富豪一族の伝説シリーズ XV

誘惑という名の香り
テレサ・サウスウィック
誘惑という名の香り
マチルダはもう二十一歳だというのに、過保護な兄たちに囲まれているせいで恋もできなかった。その兄が留守にしている今こそ、恋人を見つけるチャンスだ。夜遊びを計画する彼女のもとに、兄の友人のドーソ…

富豪一族の伝説シリーズ XⅥ

恋に落ちたスパイ
マーガレット・ワトスン
恋に落ちたスパイ
ウィラは、自宅の前で誘拐されそうになったところを以前から顔見知りだったグリフ・フォーチュンに助けられた。初めて会ったときから、ウィラはグリフに思いを寄せてきた。だがなにやら危険な仕事について…

富豪一族の伝説シリーズ Ⅵ

孤独なシンデレラ
ルース・ランガン
孤独なシンデレラ
映画女優のシアラ・ワイルドは、フォーチューン家所有のコテージに身を潜め、今後の人生に考えを巡らせていた。すると突然物音がして、見知らぬ男が中に入ってきた。シアラは震える手でライフルを取り出す…

終わりのないハネムーン のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

厄介なのはこの半年が人生最良の半年!:アリィ 2017/02/23

いいですね~ジェシカ・ハートとくぼた先生、どちらも軽妙なタッチでとても合い…

いいと思います:おおな 2017/02/23

絵のこと、エロさのこと、意見は分かれていますが、私は好きです。田中琳先生の…

いいですね~:ウルスラ55 2017/02/23

プレビューで見て、くぼたさんのお得意パターンだと思って楽しみにしていました…

セクシーロマンス:ペタルア 2017/02/23

先生の久々のパッションラブ、嬉しかったです! 原作も刺激的でしたが、二人の絡…

ロマンはあるんだけれどなー:セリシア 2017/02/22

ファンタジー要素も兼ね備えた話ではあるんですが、若干違和感というか、うーん…

この設定どこかで…:銀ヤンマ 2017/02/22

と思ったら、お兄さんの方のお話を先に読んでいました。こちらを読んでから「仮…

んん?:さんちょ 2017/02/22

結局、ヒロインは医者なのか、看護師なのか。 なんでこんな変なとこで疑問しなき…

ちょっと:ゆずこ 2017/02/22

退屈でした。正直なヒロインには好感がもてましたけど、強引な展開でしたが盛り…

静か過ぎる:さんちょ 2017/02/22

ほとんど山もなければ谷もない、淡々とした話。 それに合わせてなのか作画も淡々…

続きを読む気が:Aroma 2017/02/22

しません。こんな作品初めて(゜-゜)原作がイマイチなのか著者さんの構成力に問題…

このページの先頭へ