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秘書になった王女

ダイヤモンドの迷宮シリーズ

秘書になった王女

リスはアリスト王国の王女でありながら、ある事情から兄の命令でオーストラリアで自活することになった。実業家ジェイムズの秘書の職に就いたものの、電話の応対もできず、まともな書類一つ作れないリスに、ついにジェイムズの忍耐が限界を超えた。「王女という立場に甘えるな」苦言にかっとしたリスは、思わず彼をにらみつけた。たとえ怒っていても、ジェイムズはハンサムでセクシーだ。そして、刺すような鋭い目の奥には金色の輝きが見てとれる。リスは思わず身震いした。彼はわたしをほしがっているの?■〈ダイヤモンドの迷宮〉の第7話をお届けします。アリスト王国の王女リスは、実業家ジェイムズとの出会いを境に変貌を遂げて……。来月はついにシリーズ最終話です。どうぞご期待ください!

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出版社 ハーレクイン

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ダイヤモンドの迷宮シリーズ

ダイヤモンドの迷宮シリーズ I

愛に惑うプリンス
サンドラ・マートン
愛に惑うプリンス
マリアは宝石デザイナーとして不遇の日々を送っていた。とくに、アリスト王国の王妃のネックレスを作る機会を逃したのは大きかった――傲慢なプリンスのせいで。アレックスはマリアを誘惑し、夜をともにし、…

ダイヤモンドの迷宮シリーズ II

シークとの千一夜
シャロン・ケンドリック
シークとの千一夜
砂漠の国カリスタで、エレニは夕日が沈む地平線を眺めていた。いつもは横暴な父親も、今日はひどく上機嫌だった。これから高貴な身分の客人が来て、夜を過ごすからだ。エレニが酔った父親のたわごとだろう…

ダイヤモンドの迷宮シリーズ III

プリンスと見た夢
マリオン・レノックス
プリンスと見た夢
十七歳のホリーは一世一代の恋をした。相手は二十歳のアリスト王国の王子、アンドレアス。オーストラリアの牧場生活を体験するためにやってきた彼は、今まで知らなかった魅力的な大人の世界をホリーに教え…

ダイヤモンドの迷宮シリーズ IV

砂嵐の夜に抱かれて
ケイト・ヒューイット
砂嵐の夜に抱かれて
カリラは中東の小国ザラクの王女として、同盟国カリスタの王子との結婚を幼い頃から決められている。カリラが二十四歳を過ぎ、いよいよ結婚式の準備も整ったが、カリスタから彼女を迎えにきたのは花婿では…

ダイヤモンドの迷宮シリーズ V

密会は月夜に
シャンテル・ショー
密会は月夜に
アリスト王国の王女キティは、王室主催のパーティの夜、魅力的なギリシア人大富豪のニコスにメイドと間違われてしまう。明るい妹と違って、内気な彼女は社交が苦手で、男性とつき合った経験にいたってはゼ…

ダイヤモンドの迷宮シリーズ VI

秘書になった王女
ナタリー・アンダーソン
秘書になった王女
リスはアリスト王国の王女でありながら、ある事情から兄の命令でオーストラリアで自活することになった。実業家ジェイムズの秘書の職に就いたものの、電話の応対もできず、まともな書類一つ作れないリスに…

ダイヤモンドの迷宮シリーズ VIII

砂漠の王に愛を捧げ
キャロル・マリネッリ
砂漠の王に愛を捧げ
エフィーはひどく緊張してヘリコプターに乗りこんだ。これから砂漠に向かい、ザカリ王のお世話をしなければならない。王に仕える侍女が失踪したため、急遽彼女が選ばれたのだ。身分の低い召使いのエフィー…

ダイヤモンドの迷宮シリーズ Ⅵ

罪と罰と小さな秘密
メラニー・ミルバーン
罪と罰と小さな秘密
キャシーは六年ぶりにかつての恋人セバスチャンと再会した。しかし、今の二人はあまりにかけ離れた存在だった。キャシーは父親を殺害した罪で投獄され、今は仮釈放中の身。セバスチャンはまもなく即位を控…

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最近投稿されたレビュー

ヒロインが・・:まつ栗 2017/01/21

ヒーローはごくごく普通の男だと思うけど、ヒロインがなんか自分勝手で流されや…

よかったと思います。:あんずじゃむ 2017/01/22

原作を先に読んでいたので、ヒーローが嫉妬しているような場面などが削られてい…

シリーズラスト:ゆりあ 2017/01/21

くればやし先生の絵柄が好きです。シリーズ最終巻も最後まで丁寧な作品に仕上が…

素晴らしい:ろいた 2017/01/21

さちみ先生の作品は、どれも繊細で優しさと愛に溢れています。 読後感が素晴らし…

ある意味リアルな恋愛:ワニャンニュ 2017/01/22

絵も綺麗ですし登場人物がちゃんと年相応に描かれてて読みやすかったです 特に…

にがて:ゆみちん 2017/01/22

絵も流れも苦手でした。

うーん:ジョディ 2017/01/21

原作の方がずっとすてきですよ。

いいですね!:映画館 2017/01/20

絵もストーリーも良かったです。お母さまがいい女ですね。バースデープレゼント…

相変わらずのテンポ:エリカ 2017/01/20

で、楠桂先生の楽しいお話でした。こういうスタイルだと面白く読めるかもですね…

いいと思う:りんご 2017/01/19

ロマンチックさは少ないけれど、タフなヒロインに引き込まれました。読み応えあ…

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