ホーム > 小説一覧 > イタリア貴族の籠の鳥

イタリア貴族の籠の鳥

イタリア貴族の籠の鳥

伯爵ドミトリの個人秘書を務める弟が、伯爵の妹と駆け落ちをした。そうとも知らず弟とクリスマスを過ごそうとローマへやってきたリリーは、怒り狂うドミトリの罠にかかり、まんまと伯爵邸に閉じこめられてしまう。彼は秘書が金目当てで妹をたぶらかしたと信じこんでいて、姉であるリリーにも蔑みのまなざしを向けてきた。さらには、弟がなんらかの連絡をしてくるまでは解放しないという。でも、監禁されていると使用人に訴えれば、彼は言い訳できないはずよ!するとドミトリが片方の眉をつり上げて言い放った。「使用人には休暇をとらせている。だから、君と僕のほかは誰もいない」その瞬間、自分がすでに伯爵の籠の鳥であることを、リリーは悟った。■稀代のストーリーテラー、キャロル・モーティマーの最新作です!唯一の肉親である双子の弟と休暇を過ごすつもりだった高校教師のリリーを待っていたのは、とんでもなく傲慢で魅力的なイタリア人貴族でした。初めて会った男女が二人きりで迎える聖夜とは?

3.0 評価集計 4件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
2
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
1
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ
  • ロマンスブックカフェへ

イタリア貴族の籠の鳥 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

著者名/作家名検索

ロマンスブックカフェのお得なキャンペーン!!

最近投稿されたレビュー

つなぎが悪い。。。:Aroma 2017/06/27

レビューされた方皆さんのおっしゃってる通りですね。この作品紙ベースで読んだ…

ああ、もったいない~。:金鳳花 2017/06/27

全てに余裕のなさを感じます。ゆったりと2冊組とかで駆け足じゃないストーリー展…

スピンオフ:ウルスラ55 2017/06/27

ずっと前に読みましたが再読です。面白くなくは無いけど地味なお話かなあと思い…

パパとママのロマンスも見たい:サノア 2017/06/27

5人兄弟(妹)のお話も、これでおしまいですね。ほんわかな牧あけみ先生の漫画で…

深みがない。:たこまる 2017/06/26

悪い話ではないです。が、申し訳ないが絵師さまが完全にお話を 生かしきれてませ…

めんどくさい:ゆずこ 2017/06/25

真実を言えばいいのに、回りくどいな、と何度かんじたことか。。好色な父親もひ…

感激の涙が:fumi 2017/06/26

あまり期待せずに読みはじめましたが、最後には自然と涙が出ていて自分でもビッ…

キャラクター設計が古い:ぽんた 2017/06/26

原作ではキャリアウーマンのはずのヒロインですがこの作品ではむじゃきな元気キ…

話の内容より:miuk 2017/06/24

イメチェン後の髪型が超ダサい!ダサ過ぎて似合ってもなかった。見る気が失せた。

ああ、もったいない!:クレヨン003 2017/06/26

表紙で損してる! とてもいいお話だしお上手だと思いました。

このページの先頭へ