ホーム > 小説一覧 > 雪の天使をつかまえて

雪の天使をつかまえて

雪の天使をつかまえて

恋に落ち、愛し合い、そして別れた。十代の破れた夢が、今ふたたび……。<br><br>夫を亡くし、2歳の息子を女手一つで育てるジョージアは、クリスマスを前に車で実家に帰る途中、吹雪で立ち往生していた。渋滞を避けて入った脇道で、目の前に古い屋敷がかすんで見える。あれは、十代のころ恋人のセバスチャンとよく忍び込んだ空き家。生涯を誓い合ったのに、彼は二十歳を過ぎると人が変わったように我が事ばかりに夢中になり、彼女は寂しさから別れを告げたのだった。9年後の今、富豪となった彼は屋敷を買い取り、住み始めたと聞いている。ずっと疎遠にしていたけれど、このままでは息子が凍死してしまう!ジョージアはすがる思いで車の外に飛び出し、助けを求めた――思い出の屋敷から向けられるであろう、冷たい視線に怯えながら。<br><br>■C・アンダーソン史上、特に出色の出来と編集者が太鼓判を押す自信作です! 長らく別々の道を歩んできた二人。二十歳のセバスチャンの身に起きた知られざる真実、そして彼が命を燃やすように立身を目指した理由とは……? 感動必至のラブストーリーをどうぞ。

3.5 評価集計 2件の評価
評価する
評価5
0
 

評価4
1
 

評価3
1
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 550円 / 660円
出版社 ハーレクイン

※本作品は ロマンス ライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

  • 小説一覧へ

雪の天使をつかまえて のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

ガショガショ…爆:さつき 2024/02/28

いやあ、最後のガショガショに全部持っていかれました。 何度も読み返している…

スピンオフだったんですねーーー:ぴの 2024/02/24

幼馴染の兄的ポジションヒーローの恋心の覚醒にキュンとしますw じわじわ〜っと…

マンネリ:デューク 2024/02/28

紙の書籍でも出版してください。

読んでみてください:ごそくせんえん 2024/02/20

ラストのシーンでは涙があふれて読めなくなった。 ヒーローは目が見えない設定…

ト書きがおおい:とむ 2024/02/16

マックスもクロエもとても魅力的。心の動きの説明が多かった。これもありかと思…

もう少しヒーローの気持ちも知りたかった:ろびん 2024/02/12

ヒロインの心理描写は丁寧で、両親の自分への気持ちを知った時とか結構ぐっとき…

生還した英雄軍人の旦那様に離婚すると言ったら惚れられました:ごそくせんえん 2024/02/11

他の方が描いていらっしゃるように、衣装やヘアスタイル、内装や街の描写が素晴…

幸せだ~:UMIYASHI 2024/02/16

葉月先生の新作が雑誌掲載ということで発売日に購入しました。語るまでもなく最…

熱く、揺れる眼差し:グラハム 2024/02/16

クロエを見詰めるマックスの瞳には、最初から熱い情熱が宿っていました。母親に…

結構好き:大架 2024/02/12

放蕩貴族の仮面を被りつつ実は…なパリスと、お堅いクララ。すれ違う二人が絵のモ…

このページの先頭へ