ホーム > 小説一覧 > 運命の指輪

運命の指輪

運命の指輪

サビーナが同居している親友のナタリーは、いつも人に裏切られてきた。そのナタリーが、今度こそは本物の愛を見つけたと宣言し、ロッドという青年と二人で、自由な旅へと出発していった。ナタリーがロッドから贈られた指輪は、紛失を恐れて家に置いてある。ある日、息をのむほどハンサムなヨークと名乗る男性が現れ、あの指輪は瀕死の重病で入院している祖母のものだと言い出した。ヨークはロッドの従兄で、ロッドが祖母の指輪を盗み取ったようだ。祖母は、ヨークが結婚したい女性にその指輪をつけてもらい、二人で病院に見舞いに来てくれるのだけを待っているという。ナタリーを裏切ることはできないが、病重い老婦人のことも心配だ。サビーナは問題の指輪をはめ、ヨークの婚約者役を務めるしかなかった。だが事態が複雑に展開し、つらい恋の悩みまで抱えることになるとは……。

5.0 評価集計 2件の評価
評価する
評価5
2
 

評価4
0
 

評価3
0
 

評価2
0
 

評価1
0
 

閉じる


  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は ロマンスライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ

運命の指輪 のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

楽しい展開 評価5 5

親友から預かっている指輪とはいえ、明らかに親友の恋人のほうが怪しいのにもかかわらず、ここまで親友に尽くそうとするヒロインの気持ちがちょっとわからないのですが、お互いになんだかんだ言いながら惹かれていき、周りの余計な後押しがどんどん強まっていくのが楽しかった。

参考になりましたか?はい いいえ

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

納得:アキ 2018/06/24

あまりの低評価ぶりに興味を持ったけども、納得。 顎も目も怖い。 ストーリーも…

三作とも良かったです:ペンペン 2018/06/24

たまたま、滅多にないけど、三作ともお試し部分しか読んで無かった作品でした。…

作者も言ってるけど:ウルスラ55 2018/06/24

あとがきで「突っ込みどころあり」と作者さんも仰ってますが、21歳のヒロインが…

とりあえず:海里 2018/06/24

背景をちゃんと描けよといいたい。 背景も描けないんならHQにくるな

少し修正して出版できなかったの?:なごみ 2018/06/24

小学生が読む雑誌のような、とレヴューにありましたが、今時小学生向けでもここ…

同僚:わや 2018/06/24

同僚視点で読むとほんとヒドいw 話はひどいけど、宗真先生の絵だけが最後まで読…

書いてた:あんこ 2018/06/24

絵も話も絶妙に気持ち悪い描写。「なにこの話きっしょ」って思って感想読みにき…

こっちの方が好き:匿名 2018/06/24

続編のイザベルを好きだという人が多いけど、私はこちらの方が好き。イザベルの…

このヒロインダメすぎる:ちぃ 2018/06/24

ホントダメ ヒロインとしての魅力もないし 薄っぺらく 底の浅い見てくれだけで…

泣かせるよね:ayaka 2018/06/24

何年も前に購入。シャロンサラ先生の本を何冊も読んだけど泣かせるというか泣け…

このページの先頭へ