ホーム > 小説一覧 > 恋とため息と伯爵と

恋とため息と伯爵と

大富豪の青い鳥シリーズ

恋とため息と伯爵と

半年の仕事のためイタリアに来ているジンジャーは、関係者が集う船上ディナーに招待された。船のオーナーである大富豪ヴィットリオと目が合った瞬間、圧倒的な魅力に心を奪われると同時に、罪悪感に襲われた。病の夫を亡くして2年がたったとはいえ別の男性に惹かれるなんて……。それでも、ともに過ごす時間が増えるにつれ恋心は募っていき、ヴィットリオも彼女を憎からず思ってくれている気がして嬉しかった。ところがある日、ジンジャーの前にヴィットリオの母親が現れ、冷たい態度で接してきたかと思うと、衝撃の言葉を放った!「あなた、息子がもうすぐ結婚することは聞いているの?」

まだ評価が集計されていません

評価する

  • 立ち読み: 最大6,000文字
    ※作品により立ち読み文字数が少ない場合もございます。
閲覧日数 90日 / 会員登録期間 価格 500円 / 600円
+消費税
出版社 ハーレクイン

※価格表記は税別価格になります.

※本作品は ロマンスライブラリ公式アプリでの閲覧が可能です.

マイポイントで購入できる作品について

<注意>
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLすることを禁止します。
  • ・当サイトのコミック及び小説をキャプチャ、DLした場合、違反者を追跡することができます。
  • ・当サイトのコミック及び小説を違法に使用した場合、違反者の履歴を追跡し、法的手段を含むしかるべき手段をとる場合があります。
<attention>
  • ・Any comics or novels on this site are prohibited to take a screenshoot and copy.
  • ・Users who took a screenshoot and copied comics and novels of this site can be traced.
  • ・This site may track illegal use of comics and novels of this website and take any actions including legal actions.
  • 小説一覧へ

大富豪の青い鳥シリーズ

美しき公爵の愛の詩
レベッカ・ウインターズ
美しき公爵の愛の詩
信じていた人に裏切られてひどく傷ついた大学講師のアビーは、仕事をしばらく休んで、ヨーロッパで心身を癒やすことにした。歴史的な詩人のリサーチを兼ねたその旅はしかし、彼女の心をかつてなく大きく揺…
恋とため息と伯爵と
レベッカ・ウインターズ
恋とため息と伯爵と
半年の仕事のためイタリアに来ているジンジャーは、関係者が集う船上ディナーに招待された。船のオーナーである大富豪ヴィットリオと目が合った瞬間、圧倒的な魅力に心を奪われると同時に、罪悪感に襲われ…

恋とため息と伯爵と のレビュー

レビューの投稿については、「このサイトのご利用方法~レビューについて~」をご確認ください。
サイト上にはすぐに反映されませんのでご注意ください。

この作品のレビューはまだありません。

この作品のレビューを書いてみませんか?(レビュー投稿にはログインが必要です。)

著者名/作家名検索

最近投稿されたレビュー

とてもロマンチック:さゆ 2019/02/17

ハーレでいろんなヒーローを見てきましたが、ここまで惜しみなく最初から最後ま…

ドタバタ:くまはくまた 2019/02/17

コミカルな作風ですね。安心して読めますがロマンチックではないかな。

ラストが:さぶちゃん 2019/02/17

「ナニー」「家政婦」ってタイトルはシンデレラストーリーだけれど、これは逆で…

シークレットベビー…:さぶちゃん 2019/02/17

基本シークレットベビーものは好きなんだけれど、ヒーローの定番のセリフ「なぜ…

えぇ~:クレヨン003 2019/02/17

なんじゃこれ…思わず『なんじゃこれ』と声が出たラストでした。

わたしは好きです!:ちゃー 2019/02/17

代理出産の定義とか倫理的なことは置いといて、ストーリーはとても好きなお話で…

ほのぼの:ちゃー 2019/02/16

表紙絵がなかなかのインパクトだったのですが内容はどちらかと言えばほのぼのと…

理想のヒーロー!:れん 2019/02/16

スコットランドの貴族の父とイタリア人の母を持つヒーロー。ヒーロー父に邪魔さ…

やっぱりこうでなくっちゃ:とくとく 2019/02/15

ハーレクインはこうでなくっちゃ。ああ、素敵な旦那様~!

良かったですよー:ウルスラ55 2019/02/17

絵も綺麗、話運びも素敵。でもなんとなく漂う昭和の香り…というところかな。でも…

このページの先頭へ