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身分違いの花嫁

身分違いの花嫁

ヘレンは父の死後、母の親友の援助で社交界デビューした。清らかで美しいヘレンは注目の的。そして、マックスというハンサムで親切な貴族に心を奪われた。ところが、母の猛反対に遭う。公爵の息子と身分違いの結婚をして冷遇された過去を思うと、賛成できないというのだ。私の恋は報われないの?ヘレンは悩み、マックスへの想いを封じようとした。そんな折、劇場でヘレンは自分を見つめる上品な老紳士に気づいた。すると、なぜか母が動揺し……。■本作はPHS-11「王子様を夢見て」の関連作。前作と同じ婦人の援助で社交界デビューし、理想の男性に巡り会ったヒロインでしたが、相手が貴族だという理由で結婚は許されず……。

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出版社 ハーレクイン

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身分違いの花嫁 のレビュー

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母の忠告? 評価4 4

ヒロイン母の体験は確かに辛いものでしたが、自分がそうだったから、同じ事を娘がしたらそうなる、というアドバイスは、果たしてホントに真実になるのか?それとも違って幸せになるのか? 親を敬う、親に従うのが当然だった昔、母親の忠告に従ってヒーローを諦めてしまう結果になり得るところ、ヒーローの気概、ヒロインの気概(父方祖父に対する)で一転、ハッピーエンドになります。 忠告は難しいところですね。

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