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恋と惑いの週末

恋と惑いの週末

ベスの背後でコテージのドアが小さな音をたてて閉まった。彼女は一瞬凍りついた。ばね式の錠がかかったのだ。飼い犬につられてうっかり外に出たために、パジャマ姿で夜の暗闇のなかに締めだされてしまった。ベスは建築士として働いていたが、このところ重なる悲運に見舞われ、休養のために田舎のコテージを借りて、今日着いたばかりだった。困り果てた彼女はたまたま通りかかった車を止め、助けを求める。運転していたトラビスという長身のたくましい男性は、彼の所有する近くの別荘に来てひと晩過ごせばいいと言う。極度の男性不信に陥っているベスには、とんでもない話だったが……。

2.0 評価集計 1件の評価
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恋と惑いの週末 のレビュー

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感じの悪いヒロイン 評価2 2

ヒロインは極度の男性不信というより、誰も付き合いたくなくなるようなかたくなな変人というほうが似合うような感じの悪い女性です。パジャマ姿でここまで好感が持てない態度がとれる人がいるんだなあとしみじみ。その分ヒーローの度量の大きさがよくわかります。最初にあまりにも感じが悪かったヒロインなので、最後まで好きになれなかった。

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