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婚礼の夜の過ち

ウルフたちの肖像シリーズ

婚礼の夜の過ち

こんな結婚、やっぱり私にはできない!誓いの言葉を交わす寸前になって、花嫁のアニーサは逃げだした。婚約者がじつは同性愛者で、それをカモフラージュするためにアニーサをだまして縁談を進めていたと、式の直前にわかったのだ。花嫁衣装をまとったままホテルのエレベーターに乗りこんだ彼女は最上階の豪華なペントハウスで、見知らぬ男性とでくわした。本当はこの人のような男性と、情熱的に結ばれたかった……。彼の青い瞳に誘われて、アニーサは彼と一夜をともにする。彼がそのホテルのオーナー、セバスチャン・ウルフだと知るのは、数週間が過ぎ、お腹に宿した子の父親を捜しているときのこと――■名家8兄妹の長男ジェイコブの帰還を機に、兄妹たちが故郷の館へと再集結します。今作はシークものを中心に人気が高まっているA・グリーンが登場。冒頭のエキゾチックな情景描写が秀逸です。

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出版社 ハーレクイン

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ウルフたちの肖像シリーズ

ウルフたちの肖像シリーズ I

届かぬ愛に傷ついて
サラ・モーガン
届かぬ愛に傷ついて
ナサニエル・ウルフはある日、仕事場に現れた人物を見てパニックに陥った。なぜだ、20年も経った今になって――その男は、複雑な血筋で構成された名家ウルフ家の過去を知る人物。彼は通りがかりの仕事仲間ケ…

ウルフたちの肖像シリーズ II

悪魔の館で恋を
ケイトリン・クルーズ
悪魔の館で恋を
夢を求めて故郷を離れ、ロンドンにやってきたグレースは老舗百貨店でマネージャーを務めるまでになった。ある朝、かのウルフ家の次男ルーカスが突然オフィスに現れて、君と一緒に仕事をすることになった、…

ウルフたちの肖像シリーズ III

婚礼の夜の過ち
アビー・グリーン
婚礼の夜の過ち
こんな結婚、やっぱり私にはできない!誓いの言葉を交わす寸前になって、花嫁のアニーサは逃げだした。婚約者がじつは同性愛者で、それをカモフラージュするためにアニーサをだまして縁談を進めていたと、…

ウルフたちの肖像シリーズ IV

シンデレラの真珠の涙
ロビン・グレイディ
シンデレラの真珠の涙
まさか私があのアレックス・ウルフを受け持つなんて。名家ウルフ家出身で世界的な大富豪の彼が事故で肩に重傷を負い、腕が立つと評判の理学療法士、リビーに白羽の矢が立った。実際に会ってみると、彼はい…

ウルフたちの肖像シリーズ V

心を捨てた億万長者
リン・レイ・ハリス
心を捨てた億万長者
父に逃げられ落胆する母と、残された妹弟を養うため、カーラは賃金の良い、カジノのディーラーの仕事に就いた。ある日、億万長者が集うゲームを仕切ることになった彼女はいかさまをするように上司から強要…

ウルフたちの肖像シリーズ VI

傷だらけの純愛
ジェニー・ルーカス
傷だらけの純愛
アナベルは不安と緊張を抑えながら、スペインへ向かっていた。仕事相手の大富豪ステファノ・コルテスについて、あまりにも多くの人たちから気をつけるよう警告されていた。彼の魅力の前では、いかなる女性…

ウルフたちの肖像シリーズ VIII

孤独な狼に焦がれて
ケイト・ヒューイット
孤独な狼に焦がれて
ウルフ館の庭師だった父が他界し、天涯孤独の身となったモリーは、半年間にわたる傷心旅行から戻るとすぐに館へ向かった。するとそこで、思いがけない人物に出くわす。20年近く行方不明だったジェイコブ・…

ウルフたちの肖像シリーズ Ⅵ

すれ違いの地中海
ジャネット・ケニー
すれ違いの地中海
実業界で大成功を収めた夫のラファエルは多忙をきわめ、ライラがこの1年で共に過ごせたのはただの一度きり。今日、コート・ダジュールで久しぶりに夫と再会し、めくるめく1週間を過ごすのをライラは心待ち…

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前半、よくある話なのですが、2人が気持ちを確かめあい、後半のお父様の言葉が…

地味:ウルスラ55 2016/12/09

台詞やト書きが多くて説明ばかり。過去のこともほとんどモノローグで説明。作中…

普通に面白い:ののか 2016/12/09

劇画調の絵にも慣れて、物語も普通に楽しめました。 慣れって凄い。

えっ!:Shelly 2016/12/10

無邪気さは時に罪というけれど、このヒロイン、ローラにとったら爆弾以外の何物…

設定があまり好きではありませんが:きなこ 2016/12/09

さらりと読めました。斗田先生の雰囲気のある絵は好きなんでこの評価に。他の兄…

本当に足りないっ!:なかまち 2016/12/09

最初の頃のヒロインは肩に力が入って随分と粋がっている感じですが、ヒーローと…

涙でウルウル:ラスカル 2016/12/10

シリーズものですが、汐宮先生の落ち着いた美しい作画で感情移入して読めました…

エロ天使がエロかわいい:映画館 2016/12/09

シリアスな話の中にその暗さを軽くする橋本先生の技量が素晴らしいと思う作品で…

疲れた。:mama420 2016/12/09

最初から最後までテンション高いヒロインとヒーローで疲れました。後半気になっ…

永遠が欲しくて:ゴンジュ 2016/12/09

これは読者が求めるハーレクインのすべてを盛り込み、非常に出来のいい本です。…

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