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じゃじゃ馬と公爵

じゃじゃ馬と公爵

初めての舞踏会の夜にアリシアは社交界を追放された。公爵夫人のミルドレッドに、いわれない醜聞を流されたのだ。3年後の今は大好きな馬の調教で生計を立てている彼女だったが、ある日のこと、父が厄介な仕事を引き受けてきた。ミルドレッドの息子である現公爵からの依頼で、事故に遭った愛馬の傷を癒してほしいというものだった。アリシアは敵陣に乗り込むような気持ちで公爵邸へ向かう。ヨーロッパ一ハンサムで裕福な男性と囁かれる公爵に、まさか自分がプロポーズされるとは夢にも思わずに。

3.5 評価集計 5件の評価
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じゃじゃ馬と公爵 のレビュー

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聖女のようなヒロイン 評価3 3

デビュッタントが社交界を追放されるとなると、女性としての幸せは家族も含めて絶望的な時代。衝撃的な設定が気になって購入しました。公爵からの依頼が来るまでの間の葛藤や苦労があまり描かれていなかったので、少し肩すかし感がありましたが、ヒロインの心の広さに感動します。

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愛の再生ですね 評価4 4

男女だけでなく、家族の愛の再生のお話で深みが増しています。 ヒロインはとても心優しく気高い心を持つ女性で、彼女の愛ある行動が心の離れていたヒーローの家族を変えていきます。ヒーロー母にひどい仕打ちをされましたが、それに対して憎しみでなく愛をもって接していきます。 ひとりの女性の存在でこんなにも家族が変わっていくなんてすごいなあ。

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